デート・ア・ライブ (12) 五河ディザスター (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年6月20日発売)
3.30
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701516

作品紹介

これまで封印してきた精霊たちの力がオーバーヒートして、暴走状態になる五河士道。最悪の事態を避けるため、精霊たち全員で士道にキスをしようとするのだが……。いつもとは違う士道に振り回され――!?

デート・ア・ライブ (12) 五河ディザスター (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙の子が攻略されるシリーズで表紙に主人公が来るということは……。
    今までとは違う流れという意味では面白く、途中までは結構期待していたが、一冊で全員扱えばまあこんなものだろうというという感じ。

  • いくらギャグとはいえ、先生の扱いは酷い、士道は次回刺されても文句言えないと思う。真那も損な役回り。十香はわかりやすい正ヒロインポジション。これ以上ヒロイン増やさずに精霊の設定を少しずつ明らかにするのは良かったけど、肝心のドタバタ劇がネタ切れっぽい。

  • タイトルからわかるように士道くんが暴走するわけですが、途中でどうしたんだこいつ...ってなる内容だった。

  • 士道が精霊の力を暴走させてしまい、士道を逆に8人の精霊がデレさせることに。
    水着チーム、ドレスチームで逆デレ作戦。
    ファントムと、狂三が狙う謎の精霊が登場。

  • 軽いノリの回やとおもったら話が進んだ。
    次は、新キャラクターが登場するんやろか。

  • 士道くん無双、はっじまっるよー。と言うわけでいつもとは逆の展開。これイケメン時の記憶がしっかり残ってたら死にたくなるレベルじゃなかろうか(笑)この作品らしくラブコメしてて楽しく読めました。…まぁ裏では真那と「もやしっ子ー部長」エレンがやり合ってたり、狂三が暗躍してたりと、こちらもいつものこの作品らしかった中、“第二の精霊”なる存在が明らかになったり、風のように現れ去って行った【ファントム】とか、いろいろと本筋に係る部分も散りばめられてました。最後に、今回の2ページぶち抜き絵はいろいろ卑怯(笑)

  • 最新刊を衝動買い。
    まさか、主人公が精霊化するとはね。

    色々伏線も出てきた事だし、そろそろエンディングに向かっているのかな。

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