大伝説の勇者の伝説(15) 悪魔の恋模様について (ファンタジア文庫)

著者 : 鏡貴也
制作 : とよた 瑣織 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年5月20日発売)
3.59
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701905

作品紹介

妹を守るため「悪魔」となったルシルと、そんな兄を心配していたフェリス。二人を長年にわたるわだかまりから解放したライナだったが、その目の前で、フェリスがフロワードの凶行に遭い――!?

大伝説の勇者の伝説(15) 悪魔の恋模様について (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  読んでていつも思うが、気づいたらもう終わってしまう・・・内容薄いとかじゃないですからね(笑)みんながまとまり始めてさぁ頑張ってこう、って時に限って「あっやっぱ無理だったわー」「時間稼ぎとかむりだったわー」っておい!まじかよ。まじかよ(´・ω・`)
     ここに来てしかもラストはかき回してきますよねー。話し進めていて欲しい気持ちもありますけど、気になる・・ルシルさんがほんとブレない。

  • ここにきてスローテンポですね。鏡先生?
    ボス級の異形の女神レムルスが出てきたと思えば、外界からの干渉を立つような結界を張って死んで。
    さぁ、干渉がないうちに対策を練ろうと思った矢先に、結界が外界から破られそうになる。
    意表をつくのはいいけど、収集がつくんですか?先生?

    ライノベといえば、西尾維新『戯言シリーズ』、機本伸司『神様のパズルシリーズ』、支倉凍砂『狼と香辛料』と読んでいるけど、それらは内容は頭をつかうのでラノベというレッテルを貼られるのは勿体無い作品だ。
    でも、この伝勇伝は言わずと知れた、ラノベだ。笑
    これを読み続けているのは、世界観とキャラクタが好きだからに過ぎない。

    終わってはほしくないけど、最後くらいシリアスをギャグは9:1くらいで仕上げてください。鏡先生。

  • 「悪魔の恋模様」とか、そういうものは期待していないので、正直どうでもいいのだが、ライナが人間になった、ということでいいことなんだろう。
    フロワードは好きなので、たくさん出ていて嬉しい。恋に本気になれないとか言いつつも、いい反応するよなあ。
    しかしこんなのばかりで進まないのかとおもったら、最後で、残り7ヶ月の平和がもうなくなった。と。
    この人、終り方がうまいと毎回思う。引く。

  • 理性を重んじるあっち系の人と重度のシスコンの争いが険悪で好きです。
    三人ヒロイン大集合でようやく修羅場が。とりあえずミルク隊長良かったね!
    ところで神とか神的な存在はなんでみんなあっち系なんですかね?

  • えと、いきなりモテキに入って動揺のライナ(笑) てか、もてていたよね。気がつかないってどんだけ鈍いだろうか、ほろり。

    物語は洒落にならない所に進んできましたが、もうひたすらにハッピーエンド希望。
    じゃないとみんな可哀そうだってば……!

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