諸事万端相談所まるなげ堂の事件簿 (富士見L文庫)

著者 : 阿澄森羅
制作 : だぶ竜 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年7月10日発売)
3.43
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040702445

諸事万端相談所まるなげ堂の事件簿 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 依頼されれば、どんな仕事でもやってのける職場で
    アルバイトをしている主人公。
    今回の仕事は、死体の処理と作った人を見つける事。

    すごい仕事があったもんだ、と思ったのですが
    仕事内容はさらにすごい方向へ。
    死体があれだったのは驚きでしたが、頭部ないですから
    その可能性は当然と言えば当然かと。

    ただの(?)仕事かと思ったら、不思議話へと。
    それが下地状態なのか、さらに怪しい話へと。
    とはいえ、事件自体はごく普通…でしょうか?
    想像すると、ぐろぐろぐっちょん多いです。

    怪しげな黒幕みたいなのもちらりと出てきましたが
    次巻、もあるという事でしょうか?

  • 個性溢れすぎなキャラ達。
    一風変わった職業に幽霊と呪いと、濃い要素が揃い過ぎなため詰め込み過ぎな感じが強い。
    これだけ要素を詰め込むなら、個々のキャラや、投げやり過ぎな仕事の始末のつけ方とかを、納得いくように描いて欲しかったです。

  • かなり読みやすい文章。
    ライトノベルっぽい設定と文章なんだけど、ラノベによくある無意味な恋愛の絡め方をしない辺りが自分的にはかなり高評価でした。
    響ちゃんの設定とか。多分普通のラノベだともっと恋愛恋愛してたと思うので…。

    ただ、仕事の合間合間にちょっとずつ読み進めてたのですが、そんな読み方をしたせいか、どこが物語の山なのか判断がつきにくかった。盛り上がりにかける、っとも言いますけど…。
    最初から最後まで一気に読んでたらまた変わったのかな?とも思います。

    終わり方的にきっと続編があるでしょうから、それは一気に読んでみようと思います。

  • 報酬さえもらえれば少しばかり違法なことも請け負う便利屋まるなげ堂。新見真哉が任されたのは高級マンションの一室に転がる首のない半裸女性の遺体の処理と、行方不明の部屋の主を捜すことだった。サスペンス×オカルト×青春?を題材にしていて、題材は私好みなのですが、文章が軽すぎると言うか……。軽すぎて読み辛く、せっかく面白い展開になりそうなのに、内容が入って来ない感じが残念です。
    終わり方からすると続編がありそう。話の続きは気になるので続編は読むと思いますが評価は☆3かな。

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