ゴーストハンター ラプラスの魔 【完全版】

著者 : 山本弘
制作 : 弘司  安田 均  グループSNE 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年9月18日発売)
2.80
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040702452

ゴーストハンター ラプラスの魔 【完全版】の感想・レビュー・書評

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  • あまりにも懐かしすぎて、つい思い出補正がかかってしまう。
    小説を読んだのか読んでないのかわからないけど、あまりにも内容が思い出せないので、初読ではなかろうかと。
    結末はこうなるだろうなぁといった感じだったので、読み進めるにつれてスピードが全く上がらない(笑)
    RPG的な物語の進行なので、まどろっこしい部分が多々あるが、クトゥルフを初めて知った小説なので、いわゆる青春時代の本。

  • 懐かしく再読。流石に古い感がする。

  • 評価★★★:そのジャンル(ゴーストハンターや、ホラー系TRPGや、クトゥルフやら)が好きなら手を出してみてもいいかも

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    電源ゲームはやったことはない。
    TRPGでゴーストハンターシリーズは遊んだことがある。
    以上の状態で、実は「ラプラスの魔」を読むのは初めて。

    TRPGのリプレイなどで登場人物の何人かは把握できていたし、クトゥルフ系ネタも少しは理解できたので、読むのがラクチンだった。

    傾向はホラー、SF。
    ついでに1920年代に興味があるとなお読みやすい。

    導入はいわゆる幽霊屋敷探検だが、後半は一転して舞台が広がる。
    恐怖の規模も大きくなるのだが、逆に大きすぎて読者がゾッとした気分を味わいにくい。
    (これは「コズミック・ホラーをどう表現するか」の難しく面白いところだと常に思うのだけど)
    後半はSF色をぞんぶんに楽しむ形ということかな~。

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