黙示録アリス (3) (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 加藤勇樹(アークシステムワークス) 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.58
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040702926

作品紹介・あらすじ

迷宮病を発症した水色群青を殺すためにやってきた『勇者チーム』。彼らより早く群青のもとに辿り着くため、有栖真之介たち『英雄チーム』は迷宮へと侵入した。だが、間に合ったかに思われたその瞬間、真之介たちは裏切り者により背後から刺され…群青は永久迷宮と化してしまう。意識が戻らぬまま、化け物に襲われる真之介。だが、そんな彼のそばには、彼の盾となり戦う少女の姿があって-!?「ほんとにお兄ちゃんは仕方ないなぁ。ちゃんと目を開けて、こっち向いて。このまま寝てたら、殺されちゃうから」希望と絶望が交錯する、少年少女迷宮突破型ファンタジー!

感想・レビュー・書評

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  • 怒涛の展開。真之介の最終目的だった黙示録アリスに潜入。真之介からすると前倒しになった大詰めって感じだったんだろうけど、それはこのシリーズの序盤って感じがする。
    続き早く読みたいなー。

  • 迷宮病を発症した群青をあと一歩で救うというところで、真之介はキリに刺される。
    気が付くとすでに1ヶ月は過ぎた迷宮の中で、その上黙示録アリスの迷宮とつながっているという。
    聖剣スイッチにより妹を救えたかと思えたが。。。

  • 最後の展開は全くの予想外だったけど、ページ数少な目どころか文字数少な目で、一瞬で読み終わったことの方がビックリした。あとがきによると、短い話の中に起承転結を詰める、月刊誌原作の経験が効いている(かもしれない)とのこと。しかし、今後教科書に載りそうなデレ化だった。

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著者プロフィール

「武官弁護士エル・ウィン」でデビュー。「伝説の勇者の伝説」は第4回龍皇杯獲得作品。その他作品は、「いつか天魔の黒ウサギ」「黙示録アリス」「終わりのセラフ」(漫画原作)など。

「2017年 『大伝説の勇者の伝説17 団子娘の出す答え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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