オレと彼女の萌えよペン (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 村上凛
制作 : 秋奈 つかこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年10月18日発売)
3.21
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  • 本棚登録 :60
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703282

オレと彼女の萌えよペン (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • か20150902

  • 2015.6.26

    面白くない。会話ばかり
    展開が早い。先が読める。
    ネタかぶり。

  • 幼なじみどこいった?

  • ライトノベルならこんなもん……か?

    ファンタジー系バトル漫画家を目指す主人公が、萌え系雑誌漫画家のアシスタントをすることになり、そのアシスタント先の先生と合作で漫画を描くことになって、連載目指して奮闘する話。

    一般文芸ではなくライトノベルだからか、詰めが甘いというかご都合展開なところが気になる。ヒロインは分かりやすいテンプレツンデレ美少女。本気を出して描いた2作目の漫画が賞を受賞、連載打ち切り漫画家と新人漫画家が描いた初めての合作が新人賞的な読み切りカップで見事一位をとる、など引っかかったところをあげればきりがない。特に茉莉の母親に勝手に娘の漫画を送りつけ、あまつさえ情熱だけで説得しにいったところ。母親が納得(諦め?)したからいいものの、決定的な亀裂を作ったらどう責任をとるつもりだったのだ。
    中高生の時だったら「親なら子の夢を応援しろよ!」と思って夢中になれたのかな。

    茉莉の母親が何を考えているかよく分からない。娘の将来のことまでしっかり考えている親が、よく知らない高校生男子の情熱だけに説得されるかな。今何を言っても無駄、と思われただけな気がする。

    ということで、細かい部分が気になってしまった。あら探しをするようじゃあ、私には合わないな。

  • ラスト30頁をやる為の280頁の茶番。個々の話は楽しめたけど全体としては短編集的印象。メインのヒロイン2人はどちらもキャラ立ってて魅力的だった。特に中盤までエミリがあたかもサークラのごとき振る舞いしてるのは、読んでて非常にヒヤヒヤ。周辺キャラがやたら個性的な割りに全然描かれてないのは続きの話でやるということですかね。

  • なかなか、良作。作者の作品は、初めて読むが、漫画ものという特殊なネタながら、スポ根的な要素とラブコメ要素をうまく足しあわせ、さらにはラストにホロッとする要素もあって、よくまとめられていたと思う。

  • 熱く萌えマンガ道を追求する話。なかなかおもしろいぞー!
    エミリちゃんかわいいよエミリちゃん
    あと妹…杏璃ちゃんぜったいこれ萌やしてくるやつでしょいやむしろすでに可愛い。
    母性に飢えてるっぽいヒロインはちょっと無駄に反応が大きすぎないかとは思うもののまあ嫌いじゃない。
    ただ主人公にはちょっと正座させたい。硬派なら硬派を貫けよ、そうでないならもっと理解せよ、わかってねーな!と言いたい。まあまだ1巻なので今後に期待しよう。できれば硬派まんが道路線で進んでほしいんだけどどうかなあ…。

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