軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!? (1) (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 硯 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703619

感想・レビュー・書評

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  • なろう発の軍オタ向け異世界転生ファンタジー。ヒロインに銀髪獣ミミっ子を選んだところが最高だね!中の銃の説明は読まなくても問題なかったです。ちょっと途中でダレたかな。特にヒロインの方の回想はストーリーを反復するだけで全く要らない。全体的に冗長的。

  • これはまた危険な文化を…。
    魔力を持つ者が絶対優位な世界に、魔力が無くても魔術以上の力を発揮してしまう武器なんて広まってしまったら、それはもう大変なことになるのだけど、そこまで考えて作っているのかしら。今のところ製作は彼ひとりしかできないけど、実物が誰かに渡れば、それをコピーすることは不可能ではないだろう。武器を作り出すってものすごく恐ろしいことだと思うんだけどな。

    転生して赤ちゃんからやり直すタイプですが、赤ちゃんや幼児期の大変さなんかは全部スルーされている感じですね。
    余りにも世界が違いすぎて、そんなところを気にしている場合ではなかったのかな…。

  • 「異世界転生した地球人が異世界に現代兵器を持ち込んで無双する話」
    読んでみたかったタイプの話だから少し期待したけど、文章的に満足できるものではなかった。
    肝心な導入部もグダグダだし、武器の解説も冗長。
    主人公やヒロインの描写も魅力を感じられない。
    ファンタジー世界の少女を相手に「硝煙の臭いは無煙火薬の臭いじゃないんだ」とか雑談で語りだすセンスがすでになんかずれてる。不自然に感じる。
    異世界転生とミリタリーマニアの掛け合わせがチグハグで、うまく消化できていない。
    というか、単純に文章レベルが低いし、構成や流れも唐突でなんというか、こなれていない。
    なろう系の中でも素人臭さが強いと思った。
    発想は好きなだけに、読みやすくまとまっていないのが残念。
    読了。やたらと説明臭いセリフが多くて失笑するが、まあまだマシな方だと思う。ひどいのに比べれば十分読める。
    なんでもいいけど、主人公やヒロインの年齢が全然出てこないのが気持ち悪いな。転生で子供の頃から優秀ってのはありがちだが、具体的に何才ぐらいで活躍しているのかイメージしにくい。
    孤児院を出る年齢とやらも説明されてないと思うし。

  • 中身はおおむねタイトル通りやな。
    視点変更やら、説明やらが冗長すぎやな。

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プロフィール

webで人気のミリタリー×ファンタジー小説を改稿した、『軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?』にて、ファンタジア文庫デビュー。

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