ソード・ワールド2.0 リプレイ 竜の学舎と守護者たち (1) (ドラゴンブック)

制作 : nyoro 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年10月18日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703657

ソード・ワールド2.0 リプレイ 竜の学舎と守護者たち (1) (ドラゴンブック)の感想・レビュー・書評

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  • 比較的最近の中では個人的に一番当たりのSW2.0リプレイな気がする

  • …あれっ? そういや2.0では「ヴァルキリー・ジャベリン」ないんだっけ?

    そんなわけでゲームはルールすらおろそかな感じですが、秋田みやび先生のリプレイは好き、という妙な購買層です。

    今回の舞台は帳の島・エイデル。都会から離れた未開の島にたった一つの学校があり、プレイヤー達はそこで先生をやることになるのでした。
    しかしその学校、生徒達は人間(エルフ等含む)だけではなく、幻獣も通う、カルチャーショックしかないところだったのです!

    と、舞台設定がかなりトンデモなわけですが、そこを見事に楽しんでるプレイヤーが凄いw というか、作中でGMも言っていますが、パーティのフットワークが軽い・状況に対してポジティブというのが非常にいいですね。状況がポンポンと進み中だるみしません。おかげでシナリオもシンプルに思えますが、NPCを絡めたやりとりや学校運営など彼らの世界が広がっていく描写が丁寧に描かれており、これぞライブで物語を世界を作っていく面白さだな、と感じます。

    で。そのプレイヤーですが、お嬢様ヴァルキリーに知力4マッチョ、学会を追われたエルフにしっかり物な弓使い…。
    …一際痛々しいのが、スーパーマルチクリエイターですかねぇw ありとあらゆる技能を1レベルで持っている、多才な中途半端w そして28歳にして中二病w やりすぎ感ありすぎですが、きっちり美味しいとこもっていくのが上手いなぁと。
    全体的にどのキャラもしっかりスタンスを持って弄り・弄られプレイしているのが好感度高いですねw

    「ドラゴンレイド」キャンペーンは正直未知数なところがありますが、彼らのプレイは非常に面白い。2巻も早々に買ってきましょう。

  • 秋田GMらしい設定だな。

  • 秋田GMらしいリプレイで、一連のドラゴンレイドの中では比較的ほのぼのしたシリーズのようです。しかし、フォールンクロコダイルは、いいのか?

  • シリーズ1巻としては抜群に面白かったです。
    PCには、新種族のヴァルキリーとソレイユがおり、しっかりと目立っております。
    (オマケでナイトメアの目立っていますが)

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