遠鳴堂あやかし事件帖 其の弐 誰も君にはなれない (富士見L文庫)

著者 : 椎名蓮月
制作 : 水口 十 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年10月10日発売)
3.24
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703763

遠鳴堂あやかし事件帖 其の弐 誰も君にはなれない (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽くテンポ良く読めるのだけれど、題材が人の気持ちのありようとか言葉が持つ力の善悪だったりで、会話の内容は少し重め。明が新たに術を身につけたりと進展はあるが、まだまだ序章。鳴弦座と叔父さんサイドの大人の事情も何やらありそうで気になるところ。強い力を持つ明を巡る組織の思惑のダークな部分や異能をもつ友人達との関わりのさわやか青春部分と盛りだくさん。どう展開してもいいくらい盛り込んであるので、これからの話が楽しみ。

  • 続編もの。中途半端に終わっていて物足りなさを感じていたので続編も購入。
    なんだかあんまり読み進みたい気持ちになれずなかなか進まなかったのが残念。
    明がどうなっていくかは確かに気になる。

  • サクッと読了。面白かった。恋の予感。

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