フォルセス公国戦記 ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : 至道流星
制作 : Riv 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703800

フォルセス公国戦記 ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中世ルネッサンス期のイタリアをモデルにした架空戦記。
    弱小国が大国との戦いに知恵と勇気で戦う展開は王道。
    うん、悪くはない。
    ただ、主人公にあまり魅力がないのがちょっと残念かなあ。

    主人公リノはいわゆる宰相タイプなのだけど、軍備増強や外交はできてもいざ戦いの場面では軍師的な役割ができないため、ワクワク感にかけてしまう。
    平時の能吏であって乱世の英雄ではないのだ。
    一方、軍事部分は全てヒロインの役割になっている。
    なので、むしろヒロインを主人公にしたほうが盛り上がっただろうと思う。

    この先起こるであろう幾多の困難に主人公の機転が発揮されることを期待したい。

  • 今流行の戦うヒロインと軍師な主人公もの。
    といっても軍師としての才能は無く政務系。
    なので、何も活躍しなかった。
    ヒロインが一人で活躍してたぐらい。
    2話でも何もなかったら切りそう。

  • イタリアの都市国家の話。
    政治も経済も軍事も外交もぜんぶ中途半端やわ。
    どっかに特化したほうがええで。

  • 途中で読むのに疲れてしまった……。

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