フォルセス公国戦記 黄金の剣姫と鋼の策士 (I) (富士見ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2014年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784040703800

作品紹介・あらすじ

強大な教皇軍の侵攻により、屈辱の白旗をあげたフォルセス公国。絶望する公女エリザの姿に、行政官の少年リノは呟く。……ここからが俺の仕事だ、と。弁舌と機略で敗戦をひっくり返す、本格戦記ファンタジーが開幕!

感想・レビュー・書評

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  • イタリアの都市国家の話。
    政治も経済も軍事も外交もぜんぶ中途半端やわ。
    どっかに特化したほうがええで。

  • 中世ルネッサンス期のイタリアをモデルにした架空戦記。
    弱小国が大国との戦いに知恵と勇気で戦う展開は王道。
    うん、悪くはない。
    ただ、主人公にあまり魅力がないのがちょっと残念かなあ。

    主人公リノはいわゆる宰相タイプなのだけど、軍備増強や外交はできてもいざ戦いの場面では軍師的な役割ができないため、ワクワク感にかけてしまう。
    平時の能吏であって乱世の英雄ではないのだ。
    一方、軍事部分は全てヒロインの役割になっている。
    なので、むしろヒロインを主人公にしたほうが盛り上がっただろうと思う。

    この先起こるであろう幾多の困難に主人公の機転が発揮されることを期待したい。

  • 今流行の戦うヒロインと軍師な主人公もの。
    といっても軍師としての才能は無く政務系。
    なので、何も活躍しなかった。
    ヒロインが一人で活躍してたぐらい。
    2話でも何もなかったら切りそう。

  • 途中で読むのに疲れてしまった……。

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著者プロフィール

小説家、会社経営者、投資家。
第7回講談社BOX新人賞・流水大賞を受賞し、『雷撃☆SSガール』(『世界征服』に改題し星海社文庫より好評発売中)にてデビュー。
著書に『大日本サムライガール』『東京より憎しみをこめて』『世界創造株式会社』(星海社)、『羽月莉音の帝国』(小学館)などがある。

「2017年 『勇者の武器屋経営 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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