フルメタル・パニック! アナザー (9) (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 大黒尚人
制作 : 賀東 招二  四季 童子 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年11月20日発売)
3.38
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703824

フルメタル・パニック! アナザー (9) (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 映画撮影でのドタバタコメディ。ユースフの故郷でのAS大会。リーナとマオの出会いの、過去短編。

  • 過去編の短編集。
    後半は本編の現在に通じてはいるけど。

    一番はあれかWeb小説の改悪がフルメタ本編になったところか。
    その末路とか。

  • 初の短篇集。
    偶然とは恐ろしいもの。
    楓の小説の内容がまさかの原作フルメタル・パニック。
    ユースフやっぱカッコイイわ。
    主人公になっても全然違和感なし。

    ようやくリーナとミハイロフたちの因縁が描かれる。
    結構いい人じゃんミハイロフ。
    悪人なだけの人や善人なだけな人はいないというけれども、それが顕著になるのが戦争ってものなのかなと。
    ミハイロフを以前よりも好きになったけど、逆に少しやりづらくなった感。
    久しぶりのマオ登場とASでの戦闘有り。
    ミハイロフとの戦闘はさすがのウルズ2って所。

    ロリーナ可愛い(・∀・)

  • 「夕陽のサンクチュアリ」楓のWeb小説が映画になるが。。。
    「砂塵の国」ユースフの立場が危うくなり国に呼び戻されるが。。。
    「山河燃える」「故郷は緑なり」アデリーナの過去。メリッサ・マオとの出会い。

  • 本編の続きかと思えば過去の短編集。達哉関係、ユースフ、リーナの話。半分がリーナだけど…
    リーナの言っていたうらぎりってこのことなのね。マオが久々の活躍。さすがウルズ2ってとこだね。

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