金色の文字使い3 -勇者四人に巻き込まれたユニークチート- (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2014年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784040703855
作品紹介・あらすじ
ブスカドル研究所を制し《獣人界》の目前まで来た日色たち。だが国境の関所で宿敵《獣の檻》と鉢合わせてしまう。そこで偶然(?)出会ったふしぎな絵筆を持つ旅人から、関所を通る奇抜な作戦を持ちかけられて――?
感想・レビュー・書評
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物語は人間界から獣人界へ。国境付近で一悶着あり、勇者たちとも邂逅かと思ったけど、さすがにまだその段階ではないようで。まぁ逢ってもヒイロはどこ吹く風でスルーしそうですが(笑)獣人界ではチート能力が二人いるから超級モンスターでも楽勝…かと思ったけどそこまでではないのね。ただここぞというところでヒイロ覚醒。タイトルの意味が分かりました。まぁ意味が分かっただけで詳細は不明だけど(苦笑)なんだかんだで幼女に優しく好かれてしまうヒイロさんマジツンデレ(デレてるとは言ってない)。
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