マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)

著者 : 野梨原花南
制作 : 鈴木 次郎 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年11月13日発売)
4.11
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  • 本棚登録 :194
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040703992

マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 移動図書館より。

    作者さんの名前に惹かれて。
    そういえば昔、読んでたシリーズあったな~(*´ω`*)

    主人公、前半と後半キャラ違うくない?(笑)
    でも何だかんだで楽しく読了。
    色々気になるところ満載。それも今後楽しみ。

  • 野梨原さんの文章はあいかわらず読みやすい。
    クレイは予想してたけど、何度もマルタが呟いてやっぱりショックなんだなと胸が痛い。
    アウレカはあの後どうなったのか、無事逃げれてそうだけど。
    女王や火竜がでてくるオスタスも凄くいい。
    やっぱりみんな地に足をつけて生きてるって感じる分、悪役側に腹立つな

  • なつかしのオスタス!最終巻読んでから簑崎事件と同じくらいの時間が経ったのかとしみじみしてしまいました。
    前作を読んだ時はクレイに対するマルタの感情がイマイチ理解できなかったのですが、今回の改稿の靴屋さんの話や初めての友だちのくだりとかで少しわかった気がします。異邦人のさみしさに薬の顔して塗られたものが遅効性の毒だったとわかるのはしんどいな。

  • 新旧並べて読み返します。わーい。

  • ふとしたきっかけで異世界へ……という話は山ほどあるけど、これはまた独特な異世界ファンタジー。イメージしにくい部分も多々あったものの、マルタと一緒にオスタスをうろうろするのは、なかなか楽しい。

  • おかえりなさい、オスタス。ヘンテコに優しくて物騒な街。
    マルタのユルくて清くて青いところが、相変わらずで好きだ。
    そして旧版も新版も、少しばかり哀しくなるのも相変わらず。私は何がそんなに哀しいのだろうなぁ。

  • 懐かしさと喜びでじたばたしながら読み終えた。
    ワールドワールドワールドワールドワールド出版社…!アウレカ…!
    あんまり懐かしくて、見覚えのある固有名詞が目に入る度に本を閉じて深呼吸しなくてはいけなかったけど、ようやく準備を整えたら一気にオスタスだった。
    焼却炉がない…とか、あれ?先生は…と思ったりもしたけどすてきな追加もあって、うわーやっぱり大好き!
    読み終えたのはド深夜だったけれど、上がってしまったテンションの赴くままに思わずカップラーメンを作ってしまいました。

  • 最近論文以外はラノベしか読んでない…やばい…と思いつつ懐かしい本が復刊されていたのでまたラノベに手を出す。読んでたの中学生の時かな。とても懐かしいんだけれど、うろ覚えの私でも明らかに「これ知らない」というエピソードが結構あったので、おそらくたくさん加筆されているんだろうなあと新しい話を読むような気持ちで触れる。相変わらず読み易いけれど情景が想起しにくい文章。でも問題はそこじゃない。思い出補正かもしれないけど、後半の新録エピソードとマルタの涙はその後のシリーズを知っているからこそぐっときた。続刊するごとにどんどん面白くなるのを知っているから、毎月ニコニコしながら新刊を待ちます。

    そして、表紙イラストの鈴木次郎さんと野梨原さんといえばよかったり悪かったりする魔女シリーズですね…なつかしい組み合わせすぎてなんだか泣きたくなるよ…

  • FM旧版に比べて随分厚くなってるのは+α&新エピかと思ってたが、ああそうか、冒頭田中先生の件から変わってるのか。後半新エピラストの涙からジャックの嘆きの件はもうキュンキュンですよ。

  • 懐かしい世界に帰ってきた感動でいっぱいです。
    来月には2巻が発売。
    嬉しすぎる!
    ありがとう富士見L文庫さん!

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