冴えない彼女の育てかた (7) (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 深崎 暮人 
  • KADOKAWA/富士見書房
4.39
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本棚登録 : 181
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040704258

感想・レビュー・書評

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  • 泣いて笑って、感情の起伏。それぞれが一歩踏み出して、始められたからいったん区切りもつけられた。攻撃は最大の防御なりみたいな。ちょっと違う?

  • 今までずっとフラットだった彼女がついに……! あぁ加藤さん泣かないでください。
    思わずうるっと来るシーン多数の7巻。第2部も楽しみで仕方がない。

  • 第一部完

  • 前巻でもう終わったと思ったけど、すごい展開で話が再び盛り上がってきた。次の巻が楽しみだ。挿絵もとても魅力的。

  • 第1章の終わりと第2章の幕開けを告げる7巻。

    安芸倫也と加藤の再スタート。
    やっぱ加藤は紛うことなきメインヒロインだ。

    そして、詩羽先輩との分かれ(色んな意味で)。
    エリリンゴは益々滑り台ヒロイン直行しそう…頑張れ英梨々。
    あと、美智留は何やってるの…

  • やられた…紅坂朱音にやられた、丸戸さんにやられた…と思っていたら最後に救いがあって大分マイルドな感じに!ドン底のまま引いてもいいのに。

  • 大きな傷跡を残しつつもやっと前を向き始めて第一部完。……とか冷静に言ってられないくらいにはえげつない展開。何度も少し泣きそうになってしまって困った。これ、アニメで音楽と演技とビジュアルついたらボロ泣きする自信あるぞ……。とにかく加藤が最強のヒロインになりつつあってタイトル詐欺感出てきた。いや最初からそこについては危うかったけどね?

  • なんて恐ろしい……、てかここまで先の展開を読むことが怖くなった作品なんて久しぶりに見た気がするぞ

    前巻ラストから続く加藤との不和をドキドキしながら読んでいたら全く予想外の方向からキラーアタックを食らってしまった。いや、流石にこれは禁断の展開じゃないかな!?
    これってほぼ精神面がNTRされてるじゃないですかー

    今後の展開とか一体どうなっていくんだ?というか第二部に突入するとか本当にどうなるのさ?

  • 第一部完と銘打つだけあってか本領発揮と言うべきかこの巻むちゃくちゃ面白いので次から作風戻すとか言わずにこのまま突っ走ってほしかった。
    この面白さもこれまでの積み重ねがあるからとわかってはいるんですが、長期シリーズならではの強みをこうして活かしてくれる作品ホント好き。
    加藤とエリリの間にわだかまりを残しつつの最後のクラス分けは悪意たっぷりで楽しみですねぇ。

  • 第一部完。もちろん倫理くんと加藤の仲も(ある意味)進展。
    これからもニヤニヤさせて欲しい。第二部(あるの?)にも期待。
    とはいえ、個人的にはクリエーターとプロデューサーとの関係について、震えるほどの衝撃を受けた。
    自分でもって6巻での英梨々への接し方、その後の接し方、倫理くんと同じ轍を踏むと思う。

    「私たちクリエイターはね……『無理をしなくていい』と許された瞬間に成長は止まってしまうの。無理めの締め切りがあって、納期とクオリティのバランスで戦って、命がけの勝負をしないと、向上なんかできないの」
    「自分が何をしなくても人には限界を求められるようにならないと駄目。人に地獄を見させて自分はさっさと帰れないと駄目。負い目を感じて、クリエイターを従わせられないなら、プロデューサー失格よ」
     (電子書籍のため頁が不定)

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プロフィール

まるとふみあき。シナリオライター集団「企画屋」所属のゲームシナリオライター/小説家/脚本家。小説デビュー作『冴えない彼女の育てかた』(ファンタジア文庫)では、原作のみならずTVアニメのシリーズ構成並びに全話脚本も手がける。

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