もののけ画館夜行抄 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 青石 ももこ 
  • KADOKAWA/富士見書房
2.38
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本棚登録 : 53
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040704708

感想・レビュー・書評

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  • 時間待ち用書籍。
    妖怪画に関するライトノベルズ。現在、この手は流行りですね。あたりでもなく、外れというまでもなく……。
    ただ学芸員になりたい人間が、あそこまで無知かなぁ。しかも専門が決まってないというのはありえないと思うのだが。

    史料に関しても『絶対城シリーズ』に比べると甘い!値段分くらいの満足感は欲しんだけどな。しかも、この手のお約束、シリーズ化決定ですか(笑)

  • 学芸員になりたいと思うものの、粗忽なせいで
    単位が取れないような状態に。

    単位をとるために出向いた先での実習。
    色々やらせてくれない! と叫んでいますが
    大事なものを取り扱う立場としては
    当然まかせられるものではないです。
    なのに教えてくれない、とか思うのならば
    慎重に取り扱うべきです。
    それが出来ないのならば、もう諦めるべきです。
    撤退はしない、という考えは評価しますが
    就職しても延々下っ端、な気がします。

    そんな彼女は、実習先で問題を起こす…というか
    起こした?
    元をただせば自分のせいですが、そこに付け込んで
    自分の要求を通しています。
    そうしてこうして…な状態ですが、どうなのでしょう?
    人間関係的に。
    流れとして、情報を総合するとそんな方向ですが
    そもそも最初の目的である単位は??

  • 猪突猛進型主人公が苦手なのでちょっと評価は低めです。内容は読みやすいキャラ物といった感じ。

  • 主人公は思い込みの強いかまってちゃんなので、なにも共感できずむしろ苛ついた。
    ストーリーは先の展開がわかりやすく、都合よく進んでそのまま終わり。

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