廃墟写真家 真夜中の廃線 (富士見L文庫)

著者 : 花夜光
制作 : ひむか 透留 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年1月10日発売)
2.63
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040704715

廃墟写真家 真夜中の廃線 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 手を離したらふわふわ浮き上がりそうなライトノベル。作者の好きな要素だけ詰め込んだのか、話に整合性がなくホラーとしてもファンタジーとしても下の下。出来の悪さに読んでいるこちらが困惑してしまった。フリーホラーノベルのような雰囲気は好き。

  • 初めて読むレーベルで、タイトルからミステリーだと思い込んでました。
    改札を通る辺りでどうもおかしいと思い、あらすじを読み返してホラーチックなファンタジーだったと納得。

    主人公が死体を埋めるところから始まり、ノワールな雰囲気があります。いろいろと疑問は残りますが最後はさわやかです。
    シリーズ化も可能な締めくくられ方ですが続きが読みたいとは思いませんでした。

  • ひょんなことから鉄オタの集団と
    廃線跡をたどるツアーに参加することになった主人公
    鉄道にも廃線にも微塵も興味などないのだが、
    彼にはそのツアーをやり遂げなければいけない理由があり……

    ***


    途中で怪しい雰囲気はあったので、
    なんとなく生死の区別はつかないなぁと思ったけれど
    なるほどそういうラストなのか〜と
    何かの続編を思わせるような設定というか語りがあったので
    シリーズ化するのかな?

    読了後はスッキリする感じ
    良かったなぁ…と思った

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