幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (2) (富士見L文庫)

著者 : 真鍋卓
制作 : 二星天 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年2月11日発売)
3.26
  • (3)
  • (5)
  • (7)
  • (2)
  • (2)
  • 本棚登録 :63
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040705125

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (2) (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いきなり2巻から読んでみましたが、あまり違和感なく読めました。
    ほっこり系では無く、セリフ回しとか全体的に中二病系。
    和菓子要素は非常にほんのり。

  • 幽遊菓庵#2

  • 願いを叶えるために店で修業し続ける。
    そんな毎日に、また様々な縁がやってくる。

    新キャラ登場が…4人分登場?
    最初のキャラに、主人公が『人』だとばれるのは
    一体いつになるのでしょう?
    ばれたらばれたで、それもまた別の話に?
    女の子はかなりの戦力になりそうですが
    別も頑張らないと…気が付いてもらえないかと。
    見てる分には面白いですけど!w

    主人公じゃないですけど、行き倒れている少年は
    関わり合いたくない人種、ではあります。
    完全に人の話をきいてません。
    これは、見てる分には…というのは無理ですが。
    多分、その時点でも殴り倒したいです。

    今回最後に全部アイテム使いました、感が。
    そしてやはり、お菓子美味しそうです。
    巻末に作り方書いてましたけど…面倒です。
    やはり、美味しく作られたものの方が!w

  • 読み終わりました!

    読んでいる私も。。一緒に謎解きをしているような
    感覚になってしまうほど・・・
    色々と楽しませてくれるシリーズです(〃^^〃)


    子狐が出てきたときは、
    ふと夏目友人帳を思い出してしまいました////

    耳や尻尾が出ていたり
    母様のためにっ・・・!というところも似ています〃^^〃
    かわいいお話ばかりで癒されました♡




    『さお秤と三姉兄弟」も良かったよ・・・
    それにしても、名月くんの前に
    夜な夜な部屋に現れる・・・しかも会話をしている!?

    その光景が夏目を思い出してしまいました(笑)



    どんどん賑やかになってきて
    読んでいる私も楽しく読ませていただきました^^

    (こういうの、なんかいいなぁ・・・・・)


    和菓子もどれもこれも美味しそうでした!

    これからの展開が気になりますね♪




    本を読み終わった数が今回でなんと「444」!
    4が揃いました^^

    こんなに読んだんだなとビックリです(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (2) (富士見L文庫)のその他の作品

真鍋卓の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする