遠鳴堂あやかし事件帖 (3) あの星が見えなくなるまで (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 水口 十 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.62
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040705132

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて借りる。

    三巻で、ひとまず一区切り、らしいです。

    え……っ?
    ここで?

    明の封印は?
    延寿派の取り逃がした子供は?
    明と望月さんの関係とか。
    安達くんと甲斐さんとか……。


    それぞれの巻で、完結した話はあるけど、メインキャラをもう少し掘り下げて続けて欲しかったなぁ、と。

    ひとまず、と作者が言われてるみたいなので、今のシリーズが終わって、気持ちが向いたらまた続きが出るかもしれませんね。

  • シリーズ3作目。長い長い、明と倫太郎の序章が終わり、一つの収まりを見たという感じ。倫太郎の過去や明の親との因縁、その他の方面の関わりが明らかになっていく。そして、新たなるストーリーの始まりが。
    今回も盛りだくさんで、今後の展開の方向性も数多くありそうで楽しみです。
    倫太郎の背負ったものはあまりにも重い。これからどうなっていくのか分からないけれど、倫太郎も含め幸せに丸く収まる方向を望みたいですね。
    余談ですが、最後の方で「NARUTO」のかかしと父親の再会の場面を彷彿とさせる場面が・・・笑

  • 面白かった〜。そうだったのかあ。

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著者プロフィール

独特な和風ファンタジーの世界観と、人物たちの日常に寄り添うドラマ展開を描き出す、実力派作家。1作1もふを心がける。代表作に『遠鳴堂あやかし事件帖』シリーズ、『九十九さん家のあやかし事情』シリーズ(ともに富士見L文庫)などがある。

「2018年 『あやかし嫁入り縁結び 一 えにしの糸を結びます。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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