東京レイヴンズ (13) COUNT>DOWN (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : すみ兵 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.82
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  • 本棚登録 :127
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040705248

作品紹介・あらすじ

上巳の日に二度に渡って起こされた大規模霊災テロ。その三回目――「本番」が間近に迫る中、味方を増やそうと夏目たちは秘かに動く。一方、陰陽庁側はなんと『北辰王から霊災テロの予告があった』と発表し――!?

感想・レビュー・書評

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  • 展開が早くて飽きない。禅次朗は大丈夫なのかな…。先生は余裕無くなっちゃってるみたいだけど大丈夫なのかな!続きが気になる!あ、先生が表紙にいて嬉しい…!

  • 東京レイヴンズ、話がテンポよくていい。
    大友と生徒たちが再会したが、神降ろしした多軌子はやばすぎると判断して共闘は断った。
    そして木暮も敵になったと思ってたら実は陰陽庁の中から探っていた、と。

    しかし、相馬の神が平将門で、土御門の神が安倍晴明。
    夜光が失敗した神降ろしもたぶん平将門じゃなくて、安倍晴明を降ろそうとしたんだろうな。

    女神転生でも平将門が裏ボスで出てたけど、そんなにすごい人だったのかな。。。
    平将門の乱のイメージしかないけど、ちょっと調べてみたい。

  • 容赦のないおとなばっかり。筆頭が作者なんだけどな。
    先が気になって結構なハイペースで読んだけど、こんだけ盛りだくさんなのにたいして時間が経過してないっていう。なのに次から次へと襲いかかる試練っていうか仕打ちっていうか、可哀想でもう恨みたくなるよね作者を。でもちゃあんと優しいおとなもいるから、がんばれこどもたち!!
    登場人物が増えまくってまだまだ謎だらけな印象だけど、カタカナ名前じゃなくてよかったと思うのが余所の作品と違うところ。日本人でよかった。

  • 久しぶりに会えた仲間たちとの喜びを分かち合う間も無く、事態はどんどん悪い方へ。
    クライマックスはまだ先そうだけど、これからの展開が楽しみ。

  • 三羽烏好きとしてはモヤモヤした回でもありましたが、小暮さんはやはりカッコよかった!!!!

    と思いました。

    あとは、真相が徐々に明らかになってくるので、続きが楽しみでしかない。

  • それぞれ雌伏しつつ策動しようとしている編。
    溜めの回なので鬱憤がたまるのはこの前に解消を期待したい。
    それにしても、もうあざの耕平の最長シリーズなのか・・・

  • ピンチな状況になってはいますが、物語がどんどん進んでいて謎も徐々に明かされていって・・・と面白かったです。

    それぞれの複雑な心情がなんともいえないっ

    春虎も動き出すようですし、続きが楽しみです。

  • 話がドンドン佳境へ向けて加速していく、まさに怒涛の展開。メインサイドが基本的に隠密行動せざるを得ないから、外見的にはそうでもなさそうだけど、いろいろ謎が露わになって水面下で事柄が進んで行ってる印象です。陰陽関連のビッグネームもチラチラ出てきてるし。現状ではあらかた陰陽庁・相馬サイドの筋書き通りにすすんでるけど、この先どうひっくり返していくか楽しみ。

  • 春虎も絡んでくるようになってきたな!

  • とりあえずこれで、夏目の状態を知っている者が春虎以外に夏目陣営と相馬の方にもいることになったわけですね…。どこまで秘密にできるかな?というか「二つ」というのは…。
    そして冬児も、何かしらあるだろうと思っていたけどそういうことだったか…
    「彼」も多分また出てくるような気がするけど、月輪は…いやあ、みんな集まるのはいつになることやら。

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