東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : すみ兵 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 113
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (510ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040705255

作品紹介・あらすじ

示された相馬の悲願と多軌子の力。春虎に語りかける祖霊の導き。敵の手に落ちた『月輪』。仲間と共に策を練る夏目。動揺にざわめく十二神将。すべては上巳――運命の日に向けて、収束していく――。

感想・レビュー・書評

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  • 長い!(電子書籍にしたら厚さはわからんけど)
    エピソードのあれもこれも全部この本に入ってるのか!?って思うと、本当に重要な巻だと。スピード感に負けまいとがんばって読んだあと、ゆっくりともう一度読んだところでなんとなく理解。再読でも楽しいのは重要だな。続き、まだかな?

  • はらはらドキドキの巻だった…。大友先生大丈夫かな…。

  • ついに、春虎と夏目が再会。
    そして、春虎が夏目を避けてた理由は夏目とコンの魂が同じだから!?

    なんだそりゃって感じだけど、細かい話は次の巻でわかるのかな。
    しかしクライマックスになってきてここで過去編とは…
    もうしばらく続きそうだ。

  • 敵の最終目的もわかって、みんなで協力して倒すぞー……というわけにはいかなくて、誰が敵で、誰が味方になるのか最後までわくわくしながら読んだ。

    あと、今回は陰陽師の呪術戦が多かったのも読んでて興奮した。

    次回は過去編。何があったか、ずっと気になってたことが判明する?

  • あっちこっちで始まる大祓。春虎がなぜ夏目たちの前から離れていったのか、その謎がわかる最新刊。そうだよなあ。転生ってことは、前世とのしがらみだってあるよなあ。特にあの人とはなあ。っていうか、どの作品でもあのお方は侮れないキャラ付けになるなあ、とwww 次のお話も楽しみです。あの子にいったいなにがあったのか。すっごく気になる!

  • 謎も解けたけれど、その分今後どうなるのかという疑問も浮かび、非常に次巻が楽しみになりました。

    あまり気に入っていなかった山城がなんとなく憎めなくなってきてしまった14巻でした。

  • これまでの登場人物が勢揃いです。皆、色々考えて己の信じるところに突き進みます。
    やっと春虎と夏目が会えましたが、問題が…。
    まだ(私の理解が足りないのかもしれませんが)、謎な部分を沢山あります。早く続きを読みたいです。
    また、この巻での各登場人物の決断・行動を知った上で、もう一度これまでのストーリーを振り返ってみたくなりました。

  • なるほど。なるほど、なるほど…!
    そうか、それで……あー、なるほどねー!!
    めっちゃ面白い。

    再会。みんなと一緒にいると、もう完全に春虎だなあ、という感じになるなあ。しみじみ。
    あと秋乃よくやった。流されて言えないままだったらどうしようかと思った。
    自分の中でいまいち多軌子たちの儀式の意義がよくわかっていないので、今後わかりやすくなってくれればいいなあ、と思った。…とりあえず読み直すべきかもしれない。

  • 遂に始まったラストバトル。主人公サイドは崖っぷちからのスタートだけど、いろいろな人物・要素が絡まり合って状況が二転三転していく様は読み応えがありました。そして大人たちのカッコよさときたら。宮地と三善のやり取りはツボだったな。物語もいよいよ大詰め、仲間たちがいよいよ集結し最終局面へ突入の次巻…と思ったら過去話らしい。こっちはこっちで濃厚そうだけど、本編の続きも早く読みたいジレンマ。今さらだけどサブタイのEmperorは新皇のことだったか。

  • 読後、「なんと!」と口から漏れるような怒涛の展開。
    上巳の大祓も、春虎と夏目の動向も、気になるところですが、私の心に一番残ったのは、宮地さんと弓削さんの決別シーン。(P195~)
    正直、祓魔官サイドは登場人物が多すぎて全然把握しきれてなかったのですが、やっと、彼らが実物大に捉えられるようになったというか。
    自分が仕事してる大人で、弓削さん通してイタイトコ指摘されたからですかね。

    弓削さんはとても真面目で、ちゃんと本人に聞かないと分かんないよ!って突撃しちゃう。それが美点。
    でもソレ違うんだなあ、って上司で憧れの宮地さんに言われちゃう。
    ご丁寧にご指導頂ける宮地さんは優しいし、それに応える弓削さん!

    あざの先生の書く上司部下の関係っていいなあ。

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著者プロフィール

「神仙酒コンチェルト」にてデビュー。著書に「BLACK BLOOD BROTHERS」シリーズ全17巻など。

「2017年 『東京レイヴンズ15 ShamaniC DawN』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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