マルタ・サギーは探偵ですか? (3) 〜ドクトル・バーチ被毒事件〜 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 鈴木 次郎 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 76
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040705675

作品紹介・あらすじ

今日も貧乏なマルタ・サギー名探偵事務所に突然やって来た女性、シェリー。彼女の登場を引き金に、マルタは『カード戦争』へと巻き込まれていく。そんな中、マルタの好敵手バーチには生命の危機に陥っていて!?

感想・レビュー・書評

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  • 誤字脱字があるんだけれど。でもこの人の作品て明るくていいよね。超シリーズと逃げちまえ、あきらめろしか読んでないからそう思うのかもしれないけど。好きだった逃げちまえ的なドタバタハチャメチャ感があって、登場人物の個性も立ってるから楽しみになったところで…いや、4巻出版ないんかい、と。どないなってん。

  • "「やれ」
    「……ハイ」
    マルタは押され負けてさもイヤそうにカードを場に置く。
    「僕のオーダー……あーやだ」
    「やれってば!」
    死相が浮いてるマルタのネクタイを摑んでリッツががくがく揺らす。
    「『救援』。既知の任意の人物をここに呼び寄せる。……対象は、あー、」
    言いよどむマルタをリッツが睨む。
    「……アウレカ……レーギーダ……あー……」
    「えっなにあんたアレと知り合いなの!?」
    リュウカが、真っ青になって叫んだ。"[p.171]

    鈴木さんの描いたアウレカを見てみたい欲ある。

  • サンドイッチとプレッツェル食べたい。

  • いよいよカードの対戦が本格的に始まる3巻。
    そしてお久しぶりのアウレカ。やっぱり挿絵が欲しくなっちゃうな。

  • 鈴木先生のリッツとジョセフ犬がかわいい。
    ラストシーンがせつないけどかわいくて印象的。

  • 3巻にしてカードゲームの仕組みの説明(よくわかんなかったけど)がようやくあった。それにしてもオスタス世界ではマルタって(盆暗だけど)誰からも好かれているのね。こんなに愛されキャラなのにどうして元の世界では一人だったんだろ?そしてやっぱりイラストが欲しいな。それと人物紹介も。

  • 本筋の話が進みリッツの過去や正体、初めてのカードバトルが展開される第3巻!
    女性作家さんならではの優しい世界と表現だなぁと改めて感心致しました。

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プロフィール

作家。富士見L文庫での作品に「マルタ・サギーは探偵ですか?」シリーズ、「妖怪と小説家」などがある。

「2017年 『鳩子さんとあやかし暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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