マルタ・サギーは探偵ですか? ドクトル・バーチ被毒事件 (III) (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2015年4月15日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784040705675
作品紹介・あらすじ
今日も貧乏なマルタ・サギー名探偵事務所に突然やって来た女性、シェリー。彼女の登場を引き金に、マルタは『カード戦争』へと巻き込まれていく。そんな中、マルタの好敵手バーチには生命の危機に陥っていて!?
みんなの感想まとめ
物語は、貧乏探偵マルタ・サギーが新たな依頼人シェリーと出会うところから始まり、彼女の登場が引き金となって『カード戦争』が本格化します。登場人物たちの個性が際立ち、特にマルタと彼女の好敵手バーチとの関係...
感想・レビュー・書評
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マルタ・サギーのカード戦争、本格始動。そしてアウレカ再登場。
紙版書籍ここまでしかないの残念すぎるし、せめて電子書籍で完結まで出してほしかった。
5巻以降、同人誌なんて……手に入らなさ過ぎて泣ける。
ドクトル・バーチがマルタ・サギーのこと完全に栄養にしてるの大好き。
オタクとして気持ちめっちゃわかるw
リッツがマルタの保護者やってるのも、アウレカに対抗心もつのも好き。
あ~続き読みたい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バーチがマルタでしあわせになるのが好きです。ほっこりする。
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誤字脱字があるんだけれど。でもこの人の作品て明るくていいよね。超シリーズと逃げちまえ、あきらめろしか読んでないからそう思うのかもしれないけど。好きだった逃げちまえ的なドタバタハチャメチャ感があって、登場人物の個性も立ってるから楽しみになったところで…いや、4巻出版ないんかい、と。どないなってん。
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"「やれ」
「……ハイ」
マルタは押され負けてさもイヤそうにカードを場に置く。
「僕のオーダー……あーやだ」
「やれってば!」
死相が浮いてるマルタのネクタイを摑んでリッツががくがく揺らす。
「『救援』。既知の任意の人物をここに呼び寄せる。……対象は、あー、」
言いよどむマルタをリッツが睨む。
「……アウレカ……レーギーダ……あー……」
「えっなにあんたアレと知り合いなの!?」
リュウカが、真っ青になって叫んだ。"[p.171]
鈴木さんの描いたアウレカを見てみたい欲ある。 -
サンドイッチとプレッツェル食べたい。
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いよいよカードの対戦が本格的に始まる3巻。
そしてお久しぶりのアウレカ。やっぱり挿絵が欲しくなっちゃうな。 -
本筋の話が進みリッツの過去や正体、初めてのカードバトルが展開される第3巻!
女性作家さんならではの優しい世界と表現だなぁと改めて感心致しました。
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著者プロフィール
野梨原花南の作品
