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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784040706146
作品紹介・あらすじ
妖狐・玉藻が営む和菓子屋『春寿堂』。そこで名月が働き始めてから、季節が一つ巡ろうとしていた。和菓子作りの腕も上げ、春らしい上生菓子作りを託されるのだが――なんと“春が訪れない”怪奇に遭遇してしまい!?
みんなの感想まとめ
妖狐が営む和菓子屋での不思議な出来事が描かれる本作は、短編ながらも全てが巧みに繋がり、読者を引き込む魅力があります。主人公の名月は、人懐っこく頭の良いキャラクターで、毒舌ながらも周囲を思いやる優しさが...
感想・レビュー・書評
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楽しく読めた。
名月くんが好き。人たらしというか生物たらし?
結構毒舌なのに愛があるというか、なんだかんだ自分以外を大切にしている優しい人だなって。頭もきれるし。
それに比べてあずきとか玉藻とかが本当に無理。最低としか思えない。それのせいで星マイナス1になっている。
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〇話 裏火祭りと春風挽歌
一話 狸の恩返しとキントン菓子
二話 龍神と飴細工
三話天の邪鬼とごま豆腐
四話 春風挽歌と一巡り
短編のようで全部繋がっていて面白く読めました。
蓬の意味は知りませんでした。
最近はパッケージが数種類あるものもあって、見るのは楽しいですが、そこが落とし穴になっているとは。
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