艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 鶴翼の絆6 (6) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2016年3月19日発売)
本棚登録 : 72人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040706429
作品紹介・あらすじ
海の彼方の仲間を救うため、第十一号作戦が発令された。しかしそれは更なる死闘の幕開けに過ぎなかった。かつてない激戦の中、瑞鶴と翔鶴の関係にも変化が訪れる。激動する状況の中で、二人が見た未来とは……!?
みんなの感想まとめ
激しい戦闘と成長を描いた本作は、深海棲艦との二正面作戦に挑む艦娘たちの物語です。特に瑞鶴と翔鶴の姉妹関係が深く掘り下げられ、互いに影響を与え合いながら戦う姿が印象的です。彼女たちの改修命令がもたらす新...
感想・レビュー・書評
-
最終回。
タイトル通りの展開でよかったよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
完結。最後は瑞鶴よりも翔鶴の話だったかなぁと。妹のみならず、姉の方も周り(特に妹)から影響を受けて成長していってたのですね。姉妹がそれぞれ別の戦場へ向かい、互いのことを考え想いながら戦果を挙げる。そう思うとサブタイのとおりなんだろうな。あと潜水艦ズも出番が他作品より多く感じられて新鮮でした。ブラックなのは避けられない運命なのか…もうちょっとゲームイベントの方でも活躍させてあげたいけどね。ともあれ最後まで完走、お疲れ様でした。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
内田弘樹の作品
