グランクレスト戦記 (5) システィナの解放者 (上) (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 深遊 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.95
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本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040706504

作品紹介・あらすじ

ヴィラールの遺志を継ぎ、新陣営“アルトゥーク条約”が連合・同盟から独立。一方、テオとシルーカは、故郷をロッシーニ家の圧政から解放すべく“魔境の島”システィナに上陸する。大陸は新たな戦乱へと突入する――

感想・レビュー・書評

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  • 戦争パートはラシックに任せて、主人公テオが圧政下にある故郷の解放に向かう5巻目ですが。

    いやしかし、ほんとラシックはいい奴だしいいキャラだと思います。グランクレストで一番好きなキャラですね。テオに対する武将忠誠度は100を振り切っているんじゃないでしょうか。モレルのようにいい味出しているキャラが相棒にいるのもポイント高いです。

    故郷解放については、最近流行の主人公無双で解決するのではなく、地道に行動と説得で味方を増やしていくテオのやり方には好感が持てます。戦いは数ですよ兄貴。

  • ヴィラールの遺志を継ぎ新陣営“アルトゥーク条約”が連合・同盟から独立。
    一方、テオとシルーカは、故郷をロッシーニ家の圧政から解放すべく“魔境の島”システィナに上陸する。
    大陸は新たな戦乱へと突入する――

  • とうとうシスティナ編。本編の状況はどんどん混沌としてきていますが、やはり避けては通れないのがシスティナ島。

  • ・システィナ編突入!

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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