ハイスクールD×D 20 進路相談のベリアル (20) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2015年7月18日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040706658
作品紹介・あらすじ
ゲーム会場から突然姿を消したフェニックス兄妹。依然その行方は知れず、オカ研メンバーは動揺を隠せない。そんな折チームD×Dが知らされたのは、レーティングゲームのプロリーグで行われている不正の事実だった!
みんなの感想まとめ
物語は、レーティングゲームの王者であるディハウザー・ベリアルとの試合中に失踪したフェニックス兄妹を救出するため、チームD×Dが立ち上がる姿を描いています。彼らは、ベリアルとクリフォトが絡む不正の真相を...
感想・レビュー・書評
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ライザーとレイヴェルの兄妹が、レーティングゲームの王者であるディハウザー・ベリアルとの試合の最中に、とつぜん失踪してしまいます。その後、ベリアルはレーティングゲームの不正を世に知らしめるために、クリフォトと手を結び、今回の事件を引き起こしたことが明らかになります。
一誠たちは、ライザーとレイヴェルを救出するために行動を開始し、ベリアルとクリフォトに戦いをいどみます。
今回ついに、リゼヴィムとの決着がつくことになります。しばらく物語を引っかきまわす役割を演じてきた彼ですが、軽薄なキャラクターであることからも、ここで退場させた著者の判断は妥当のように感じます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第四章もクライマックス近し。ってことで対クリフォト・リゼヴィム戦。リアスとの合体技とかアーシア禁手化とかイッセーパワーアップとか、最終戦直前に相応しい戦力アップ巻でした。リゼヴィムも強いんだろうけど、最後は漢・ファーブニルにやられた感じだった。どの世界も大人しいヤツがキレると怖いってことで。最後にあとがきのラスト。“家族愛”でパワーアップする話を書いてるタイミングなのは少し切なさを感じる。
著者プロフィール
石踏一榮の作品
