デート・ア・ライブ (14) 六喰プラネット (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.43
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本棚登録 : 65
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040706955

作品紹介・あらすじ

精霊たちとの初詣、新学期の始まり。訪れた平穏な日常は宇宙からの隕石によって壊された。宇宙に漂う精霊、星宮六喰の手によって。『むくは寂しさというものを感じぬのじゃ』地球からの想いは六喰に届くのか――。

感想・レビュー・書評

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  • 話の展開はほぼ同じなんだけど、キャラとイラストだけでもっていく企画力は相変わらず。ちょっと弱音を吐くところにいいタイミングで発破かけるよくできた妹。エレンの運動音痴を見ると、やっぱドジっ子魔女の方が萌えたんじゃないかと、惜しい。

  • これまた凄い名前のキャラクターだなぁ。「六喰」と書いて「むくろ」と読むのは流石に可愛げがないのでは……?でも一人称が「むく」だからギリギリ許されるかも
    前後編構成になっているせいか六喰の出番が少なかったのは気になるな。しかも今回敵として登場するのはDEMでも精霊でもなくお伽話の悪役だもんなぁ…

    特筆すべきは士道が精霊の力を封印する行為に疑問が投げかけられたことか。これまでも封印を拒む精霊はいたけど、そもそもの組織の目的にまで懐疑的な目線を向ける精霊って初めてか。ウッドマンが語った理由がどこまで本気か読めないな。あんな理由だけで組織が成立するわけないよなぁ…

  • 精霊がだいぶん増えてきたけど、ちゃんとそれぞれのキャラを書き分けられていてすごい。

    アニメ化を期待したいんだけど、登場人物多くなるだろうしなかなか大変かな。

  • 前後編スタイル再び。今巻の前半は六喰エピソードのさわり程度、後半の動きのある部分は二亜に関わる話ってとこですかね。対六喰の方はこっぴどく打ちのめされた士道だけど、最後には再び立ち上がる決意ができたようで何より。しかしこんなかたちで“自分の力により”再起するとは…さすが『ヒーロー』。二亜の能力絡みの話は童話仕立て。それぞれの割り当てられた役柄がまた面白い(もちろんあとがき分含む)。どんな状況でも美九と折紙さんは正常運転ですね、ハイ。

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著者プロフィール

第20回ファンタジア長編小説大賞<準入選>受賞作『蒼穹のカルマ』でデビュー。続く第2作目『デート・ア・ライブ』シリーズはシリーズ累計400万部突破の人気作となる。

「2018年 『デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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