甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : なかじま ゆか 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.90
  • (8)
  • (12)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 86
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040707013

作品紹介・あらすじ

西也が下した運命の決断も、キャストたちはつゆ知らず。でも、前例のない動員数達成に燃える乙女たちが、甘ブリにはいる! 雨も風も、腐れも炎上も乗り越えて、ヒロインたちは甘ブリに新たな輝きをもたらせるか?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • アクワーリオ、あらため、エレメンタリオの妖精4人のサイドストーリー集。軽く読める回だった。こういうのもありかなと。

  • 前作のような一時代を築くような感じはないのですが、安定して楽しめます。今回はやや外伝的な話で、気楽さも倍増。

  • エレメンタリオのミュース、サーラマ、コボリー、シルフィーの4人中心の短編もの。
    サーラマのマンション火災後の借宿生活、コボリーの「妖精さん」、ミュースの飲み会参加、シルフィーの商品レビュー。

  • 作中ユニットの三人娘の話。
    アニメは見ていないのでわからないけど人気でたのかなあ?

    いろいろ個性が強調されていて面白かった。
    でも風娘はないと思う。

  • 内容自体は面白いのだが、今回も短編集みたいな感じで主にブリリアントフォーに焦点を当てている。

  •  エレメンタリオの四人にスポットが当たった形の七巻である。
     作者ご本人が述べておられるように、確かに原作では彼女らに関するエピソードが足りていなかった。その意味で、ここでのスポットは当然と言えば当然だろう。
     相変わらず質の高い短編ばかりで、特にこれといって展開があるわけではないが、彼女らの姿がより明確化するかのような感触がある。まさにエピソード集だろう。

     今回は星四つ半相当と評価している。引きと後書きから察するに、次はまた物語が動きそうな気配があるが、楽しみに待ちたいところだ。

  • エレメンタリオの四人がメインだよ!なんか最近この四人やけに出てくるな?と思ったらアニメでは大活躍だったのか…そうだったのか…。
    ミュースとシルフィ―はかわいいけどなんかちょっとよくわからんので、まっ、やっぱりサーラマとコボリ―が好きですかね!というわけで、お話としてはやっぱ1話目の「火の精霊なんだけど仕事から帰ったら自宅が炎上してた件」が一番好きかな。
    え?ラティファ派かいすず派か?ラティファ派に決まってますよそんなもん!

  • 表紙絵と本編は全く関係なし。モッフル卿は大人だなぁ。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

東京都出身。小説家。代表作は「フルメタル・パニック!」(通称「フルメタ」)。また、「フルメタ」の十数年後を描くスピンアウト作品「フルメタル・パニック! アナザー」の原案・監修も担当。そのほか、アニメのシリーズ構成、脚本なども手がけている。

「2016年 『甘城ブリリアントパーク8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)のその他の作品

賀東招二の作品

ツイートする