甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)

著者 : 賀東招二
制作 : なかじま ゆか 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年10月20日発売)
3.87
  • (8)
  • (12)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :85
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040707013

作品紹介・あらすじ

西也が下した運命の決断も、キャストたちはつゆ知らず。でも、前例のない動員数達成に燃える乙女たちが、甘ブリにはいる! 雨も風も、腐れも炎上も乗り越えて、ヒロインたちは甘ブリに新たな輝きをもたらせるか?

甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アクワーリオ、あらため、エレメンタリオの妖精4人のサイドストーリー集。軽く読める回だった。こういうのもありかなと。

  • 前作のような一時代を築くような感じはないのですが、安定して楽しめます。今回はやや外伝的な話で、気楽さも倍増。

  • エレメンタリオのミュース、サーラマ、コボリー、シルフィーの4人中心の短編もの。
    サーラマのマンション火災後の借宿生活、コボリーの「妖精さん」、ミュースの飲み会参加、シルフィーの商品レビュー。

  • 作中ユニットの三人娘の話。
    アニメは見ていないのでわからないけど人気でたのかなあ?

    いろいろ個性が強調されていて面白かった。
    でも風娘はないと思う。

  • 内容自体は面白いのだが、今回も短編集みたいな感じで主にブリリアントフォーに焦点を当てている。

  •  エレメンタリオの四人にスポットが当たった形の七巻である。
     作者ご本人が述べておられるように、確かに原作では彼女らに関するエピソードが足りていなかった。その意味で、ここでのスポットは当然と言えば当然だろう。
     相変わらず質の高い短編ばかりで、特にこれといって展開があるわけではないが、彼女らの姿がより明確化するかのような感触がある。まさにエピソード集だろう。

     今回は星四つ半相当と評価している。引きと後書きから察するに、次はまた物語が動きそうな気配があるが、楽しみに待ちたいところだ。

  • エレメンタリオの四人がメインだよ!なんか最近この四人やけに出てくるな?と思ったらアニメでは大活躍だったのか…そうだったのか…。
    ミュースとシルフィ―はかわいいけどなんかちょっとよくわからんので、まっ、やっぱりサーラマとコボリ―が好きですかね!というわけで、お話としてはやっぱ1話目の「火の精霊なんだけど仕事から帰ったら自宅が炎上してた件」が一番好きかな。
    え?ラティファ派かいすず派か?ラティファ派に決まってますよそんなもん!

  • 表紙絵と本編は全く関係なし。モッフル卿は大人だなぁ。

全8件中 1 - 8件を表示

甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)のその他の作品

賀東招二の作品

ツイートする