紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 桐矢 隆 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.80
  • (8)
  • (33)
  • (18)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 178
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040708102

作品紹介・あらすじ

文林が謝充媛のもとに足繁く通うようになった。「文林に新たな出会いをあげよう計画」が成功したと喜ぶ小玉だったが、後宮内は微妙な空気に……。そこで小玉は二人のもとに自ら赴き、ある決意を表明する――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 話が続いたからこその悲劇というかなんというか

  • そっちかあ
    彼女の腹心の友が去ってしまって、これからどうするんだろう
    とっても心配
    文林がいるとしても、彼女の心のよりどころがなくなってしまったのは変わらない
    きっとこれから彼女はずっとつらい思いをするのではないかと思うなあ
    梅花がいるにしても、きっとそうだろうな
    しょんぼり

  • 泣いたー
    あのキャラが。

  • 20170423 読破

    今回は文林に☆4つ

  • 小石達の過去と運命が動き出す・・・

  • 思わず電車の中で泣くかと思った。

    大切な人を亡くす喪失感。
    それが少なからず自分にも責がある。
    でも誰も責めない。

    彼女の気持ちと、それに寄り添うようにする文林がまた切ない。

    2017.6.12

  • 軍人皇后の第三弾。

    皇后に首ったけのはずの皇帝に新しい愛人が。
    皇后の「皇帝に新たな出会いをあげよう作戦」の成果といえば成果だったが、
    その能天気な名前の作戦の最後は、悲しいものに。
    話が少しづつきな臭いものになるんだろうか。

    それにしても、もうちょっと細かい情景描写はないんだろうか。
    これぐらいのストーリー展開の速さでないと今どきの子には受けないんだろうが、あまりに、「余計なもの」がなさすぎる。

  • 爽快感よりも切なさが強かった一冊。
    冒頭の文が、まさかそっちだったのか…とショックだった。
    この先もどうなるのか、気になります。

  • 冒頭の描写がもうちょっとしっかりあると、
    最後もっと読ませることができたと思いました。

  • ノリとボケとツッコミのテンポのよくて読んでて楽しい。
    今回は悲しい別れがあったけど。
    1巻では文林の恋は絶望的だったけど少しずついい方向に向かってる気がする…?

全20件中 1 - 10件を表示

プロフィール

2014年、『生生流転』で瑞々しい人物描写と緻密かつ魅力的な世界設定が評価され、第2回ラノベ文芸賞金賞を受賞。改題及び改稿を加えた本作でデビューとなる。

「2018年 『紅霞後宮物語 第八幕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)のその他の作品

雪村花菜の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする