姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 霜月 えいと 
  • KADOKAWA/富士見書房
2.29
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040708164

作品紹介・あらすじ

不景気真っ只中の王国で、正社員を夢見て派遣オークとして働く弥太郎。ある日、特別ボーナス目当てで姫騎士・杏樹を捕らえるが――奥手な草食系男子の弥太郎は、逆に杏樹から素敵な恋愛をさせろと迫られてしまい!?

感想・レビュー・書評

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  • 人やらエルフやらオークやらが生活する王国にて
    正社員になれなかった主人公は、今日も派遣で仕事中。

    派遣だからと言って、さすがにそこは口出そう! と
    思わずにはいられない仕事内容。
    誰も疑問に思ってないのが怖いです。
    そしてストックホルム症候群がすごい。
    それ以上にすごいのが、下着…。
    困った状態なのは分かりますが、それはありですか??
    むしろ、何故そんな所にそんな証拠(?)が??w

    最初から最後まで、どうでもいいノリです。
    ここまで馬鹿話がかけるのは素晴らしい! と
    称賛したいものはありますが、話の内容より
    キャラの方が占めている状態です。
    話を読みたい、という人には、がっかり、かも。

  • 文章力的にはまあ問題ないレベル。
    姫騎士とオークってテーマはありふれているけど、主人公がオークで派遣社員でお仕事が略奪ってのはちょっと面白いかな。
    導入部は主人公の思考が後向きすぎて楽しくはない。
    もう少し読んでみて、楽しくなってくれればいいなあ。

    いや、文章力的にはギリギリ可ってところか。
    普通に読めるけど、所々で違和感を感じるというか、国語的に間違ってるな。
    まあなろう系素人小説の文章ならこれくらい許容範囲、というか許容しないと楽しめない。

    基本コメディなんだけど、ギャグが寒くて笑えない。
    うーん、読めないほどひどいわけではないんだけど、正直読んでいても面白くないなあ。

    ちょっと懐かしい雰囲気のドタバタコメディで、読みにくくはないし、それほどひどくもないんだけど、ぶっちゃけあんまり面白くないなぁ。
    勢いがあって元気はあるけどそれだけっつーか、笑わせようとしてるのはわかるけど全然笑えないのが辛い。
    これはもう、たぶんセンスが合わないんだと思う。読み進めても時間の無駄っぽいから読むのやめちゃおうかな。

  • ほぼ地雷。登場人物に魅力がない

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