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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784040708706
作品紹介・あらすじ
高野山の片隅にある和菓子屋『春寿堂』。そこは人もあやかしも訪れる、賑やかなご縁を紡ぐ場所。ところが店主の妖狐・玉藻が突然いなくなってしまった! 代わりに弟子の名月が店を切り盛りする事になるけれど……?
みんなの感想まとめ
人とあやかしが共存する和菓子屋を舞台に、物語は心温まる大団円を迎えます。今回は、店主の妖狐・玉藻がほとんど登場せず、弟子の名月が中心となって物語を進めることで、ストレスなく読み進められたという声が多く...
感想・レビュー・書評
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よかった。今回は、玉藻がほとんど出てこなかったおかげで無駄にイライラすることもなく読み進められた。
名月くんが大団円をいつも意識しているのが本当にえらいよなー。って。だから純粋で悟り開けるレベルの魂なんだろうなー。だって、自分さえ幸せになる道だって選べるしそっちの方が楽なのにちゃんと関わった全員が幸せになれるように奔走しているもんなー。名月くん素敵だ。うん。
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完結です。
3年後にどうするか気になっていたのですが、前回の那由他の見た3つ目の未来が定まった感じで大団円です。
バラバラに思えた出来事がつながり解きほぐされていく様子がとても面白かったです。 -
ベタだけど気持ちよく完結。表紙に名月が直接真珠を手渡ししたメンバーがそろいぶみする中、翡翠ちゃんいなくない?もう少し、名月の紡ぐ縁を見たかったけど、大団円だったのでよしとするしかない
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最後まであずきが可愛かったなぁ
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