おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)

著者 :
制作 : おかざきおか 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 234
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040708836

作品紹介・あらすじ

進学を機に一人暮らしを始めた栗坂まもりは、お隣のイケメンサラリーマン亜潟葉二にあこがれていたが、ひょんなことからその真の姿を知る。彼はベランダを鉢植えであふれさせ、植物を育てては食す園芸男子で……!?

感想・レビュー・書評

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  • もろ私好みな小説。
    こういうの読んでしまうと、家でプランター栽培とかしたくなるし、
    ましてやこのキュンキュンな感じ、、
    ツボすぎて次巻もそそくさ。

  • ベランダ菜園をしているお隣さんのイケメン男子。
    彼の作る料理の数々はとても美味しそうでぜひ食べてみたい。また、その菜園の知識、料理の知識は為になるものばかり。

    他にも、野菜や農園の知識もふんだんに織り込まれており、人生の先輩からの名言も多数。

    何だかんだ優しい亜潟さんは魅力的な人だ。
    二人の掛け合いがおもしろい。
    最後はドキドキさせられた。


    最初はうーんと思うところもあったのだが、どんどんこの世界観に引き込まれていった。

    いや、もう完全に亜潟さんに射止められたのだ。

  • 結局…葉二はまもりのことが好きになった、ということでイイのかしら?
    千鶴さんからの復縁の願いを受け入れず、パレス練馬でまもりと一緒に居ることを選んだ、と。
    そーいうことですよね?
    うん、あったかいHappyEndで良かったー。
    でも、ということは、佐倉井くんは報われないのね。
    不器用かと思えば、意外と強引に水族館に連れて行ったり、不意にキスしたり、でもやっぱり熱くなった手のひらは小さく震えていたり…すごくイイのになー。
    シリーズものみたいだから、佐倉井くんには報われないエピソードを量産してほしいなー。

  • 一人暮らしなら、大量に入った野菜を買っても消費しきれない。
    だったらベランダで栽培しちゃえ!

    その発想がおもしろかった(笑)

    ベビーリーフと言う名の野菜はない…。
    ちょいちょいこういう内容挟んでておもしろかった。

  • 可愛らしくてほのぼのとした表紙に惹かれて。緑がいっぱいのベランダ、というのは夢。
    ご飯が健康的に美味しそうな話は、読んでいて間違いなく楽しい。ついでに豆知識も得られてお得。
    植物図鑑をはじめ、こういう「美味しいご飯作ってくれる」系男子は、仕事やあれこれに疲れた女子の理想というか妄想というか夢かもしれない…(本書の主人公は学生だけれども)
    このイケメン、口の悪さも素敵です。

    食べられない植物は育てない、という信条に賛同してしまった自分が悲しい。この思考は、男子なのかー。

  • 超絶面白かった。
    笑いとキュンがいい配分。

  • ベランダ菜園って、なるほど野菜を食べたいけど腐らかす人らにはもってこいなんですね。
    私も全く興味ないのですが、読んでるとハマったら楽しそうと思いました。
    1巻でようやく関係が始まった感じなので続きも気になります。出てくるご飯も簡単そうだし、おいしそう!
    あと、ライバル? と思われる同級生くんも気になります。

  • 本屋さんにて書店員さんのオススメって事で読んでみた。
    他の作家さんを引き合いに出すのは失礼だけども、甘々度をちょっと減らした有川浩さん って感じ。
    有川浩さん好きなら楽しめるかと。

    元カノがなんだか意地悪(笑)嫌な女ね〜
    アガタさんはこんな女のどこが良かったんだ?だって初対面の年下の女の子に嫌味言うような奴よ?
    「美人」って言葉に反応してたから、顔が好みだから付き合ってたのかなー…。

    なんにせよハッピーエンドで良かった良かった。
    同級生の男の子もかわいいよ。

  • 進学を機に一人暮らしを始めたまもりは、
    お隣のイケメンデザイナー葉二にあこがれていたが、
    ひょんなことからその真の姿を知ることに。
    彼はベランダを鉢植えであふれさせ、植物を
    育てては食す園芸男子で…!?

  • ドイツの日本食レストランのバイトの子に借りた本。つまらなくはないけど、おもしろいかというと、、、
    家庭菜園からのおいしそうな料理の描写も、悪くはないけど、とてもいいわけでもなく、、、

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著者プロフィール

1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する。主な著作は『東方ウィッチクラフト』(集英社)、『横濱妖精探偵社』『おいしいベランダ。』(KADOKAWA・富士見書房)など。描かれる人間関係や作品世界のあたたかな雰囲気は、多くの読者に支持されている。 なお『おいしいベランダ。』シリーズに登場する料理とベランダ菜園は、すべて著者自身の実践・実食に基づく。

「2018年 『おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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