おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)

著者 : 竹岡葉月
制作 : おかざきおか 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年5月12日発売)
3.49
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  • 18レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040708836

作品紹介

進学を機に一人暮らしを始めた栗坂まもりは、お隣のイケメンサラリーマン亜潟葉二にあこがれていたが、ひょんなことからその真の姿を知る。彼はベランダを鉢植えであふれさせ、植物を育てては食す園芸男子で……!?

おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本屋さんにて書店員さんのオススメって事で読んでみた。
    他の作家さんを引き合いに出すのは失礼だけども、甘々度をちょっと減らした有川浩さん って感じ。
    有川浩さん好きなら楽しめるかと。

    元カノがなんだか意地悪(笑)嫌な女ね〜
    アガタさんはこんな女のどこが良かったんだ?だって初対面の年下の女の子に嫌味言うような奴よ?
    「美人」って言葉に反応してたから、顔が好みだから付き合ってたのかなー…。

    なんにせよハッピーエンドで良かった良かった。
    同級生の男の子もかわいいよ。

  • 進学を機に一人暮らしを始めたまもりは、
    お隣のイケメンデザイナー葉二にあこがれていたが、
    ひょんなことからその真の姿を知ることに。
    彼はベランダを鉢植えであふれさせ、植物を
    育てては食す園芸男子で…!?

  • ドイツの日本食レストランのバイトの子に借りた本。つまらなくはないけど、おもしろいかというと、、、
    家庭菜園からのおいしそうな料理の描写も、悪くはないけど、とてもいいわけでもなく、、、

  • 大学進学とともに一人暮らしを始めたまもりが、男に襲われた所を隣人の亜潟さんが救ってくれたのがきっかけで、家庭菜園や料理などを通じて交流が深まっていく。亜潟さんはまもりに対して口の利き方は悪いが、料理の手際がよく、まもりの友人からおすそ分けされたコンビーフハッシュと家庭菜園の野菜などを合わせてドライカレーを作ったり、まもりが栽培に失敗したステビアの栽培の仕方を教えたり、友人がダイエットに役立てるためのことを教えてあげる姿が良い。野菜、果物、ハーブの栽培のことなど役立つことが多く、活用法など学べて良い。

  • 気軽に読める可愛くてキュンとする話。読むと家庭菜園がしたくなる。

  • ベランダガーデンを始めた彼の理由に笑ってしまいます。
    でも、食って大事で、それってとてもシンプルなことで実はなりたっているんだなとも思いました。

  • 2017/7/7読了。
    初めての作家さんでしたが、私の好きな要素が沢山ありとても楽しめました。

  • 2017.4.9

  • 3時間半で読みきった。
    続編を買った。
    読みやすく、話に入りやすい。内容は、「植物図鑑」の栽培植物バージョンみたいな。料理シーンもあり、植物好きな自分は楽しめた。

  • 料理作品にハマっていてそれがきっかけで読みました。
    でも野菜をメインに使った作品って初めてだったから新鮮でした。

    いくらなんでも葉ニのような家庭菜園をマンションのベランダでしている人はいないと思うけれど羨ましいですね。
    近くに緑があってしかも食べられる植物。
    自分が気にかける分だけよく育つ生きがいがあるって感じ。

    主人公のいい意味での図々しさもいいです。
    何にでも気後れしてしまう私からするとそう思えるのだけれど笑
    恋愛ではなかなかありがちな展開。

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