霧雨ホテルでおもてなし 〜謎の支配人に嫁ぐことになりました。〜 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : あおいれびん 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709086

作品紹介・あらすじ

祖母が若い頃経営していた「霧雨ホテル」を相続した芽衣。しかしホテルは八尋という謎の支配人により、「人ではない客」をもてなす宿になっていた。ホテルを取り戻すため、八尋の嫁としてあやかし達をおもてなし!?

感想・レビュー・書評

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  • 亡き祖母の残したホテルを復活させるために訪れれば
    そこは妖が専用のホテルとして乗っ取っていた。

    返却してもらうためには、支配人以上の客を~なのに
    支配人の嫁という立場にもなる羽目に。
    そもそもこの支配人、主人公と会っているような口調で
    ものすごい謎ばかりです。

    連続短編で、どうにか妖気をもらってホテルの
    立て直しをせねばならないようですが
    この1冊だけで、3話分。
    ホテルマンとしての心得! と頑張る主人公ですが
    @97人分、どれぐらいいけるのでしょう?
    妖気もらわないと、ホテルの縮小も止まらないようですし。
    そもそも、最初の霧が晴れないのでしょうか?

  • 読みやすいし、キャラも個性的で楽しい。
    ただ、物語が決着つかずに終わっちゃってるため、あれこれ謎が解けないままなのが残念。

  • なんだか引きが弱いと感じるのは気のせい?謎が中途半端過ぎて、めっちゃ気になる!!続きはいつ?って気持ちになれないのよね。支配人の仮面も違和感あっても、妖だからしかたないか。シャアみたいだね、って感想しか出てこない。この1巻でちらりとでもその下の素顔画見えたり、祖母との思い出を少しでも話してくれる、それぐらいしないと続き読みたいって気にはならないよ。

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