デート・ア・ライブ15 六喰ファミリー (ファンタジア文庫)

著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA (2016年9月16日発売)
3.58
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  • 本棚登録 :45
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709277

作品紹介

宇宙にいる六喰のもとへ辿り着いた士道。激戦の末、六喰の心を開くことには成功するのだが……。「むくと契る以上、おなごたちとは金輪際会わぬと誓うのじゃぞ」六喰に厳しい条件を突き付けられ――。

デート・ア・ライブ15 六喰ファミリー (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 記憶を消されてからの逆転劇はあるある過ぎてあんまり盛り上がらず。カレンと折紙の謎の共感はいいシーン。天使戦だけじゃなくて組織戦も盛り上がってきた。これで1から10まで揃ったっぽいけど、ちゃんと締めに入ってくれるのだろうか。キャラの多さにそろそろついていけない。

  • 表紙をちらっと見た時は「なんだまた反転十香か」と思ったけど、よくよく見たらイメージに反するポージング。更には口絵であんな台詞を見たらもはや笑うしかない。

    内容は前回攻略できなかった六喰への再挑戦……と思いきや反転十香もデート参入とは予想外過ぎだった。デート、相手をドキドキさせる行為を完全に勘違いした十香に触発されて六喰も苛烈なアタックを繰り返すので今回のデート内容はどちらかと言うとドMの人向けって印象。
    又、遂にというかやっとと言うべきか六喰は士道に「自分だけ愛してほしい」と要求。既に何人もの女の子を手篭めにしているのだからこういう要求が出てこないほうが不思議だもんな~。他にも士道を独占したい気持ちが篭った言葉の数々からヤンデレタイプか?と身構えたけど案外無難なところに落ち着いたかな

    てっきり六喰に士道の記憶が流れ込んだことで曖昧な部分のある士道の過去が明かされるかと期待したけどそんなことはなかったな。取り敢えず次巻はラストに転校してきた彼女によって一波乱起きる感じかな?

  • 宇宙空間にいる星宮六喰に再び会いに行く五河士道。
    心を開くことに成功し地上に戻るが、六喰は他の精霊たちの記憶に鍵をかけ士道を忘れさせる。
    折紙の提案で十香と六喰とのデート対決、天宮タワーにて六喰が過去のトラウマにとらわれる。
    なんやかんやで解決し、いつものように学校へ登校する士道たちがみたのは、狂三だった。。。

  • 今回は六喰がメインヒロイン。
    物語の伏線がいくつか巻かれたような気がするけれども。

  • 六喰編後編。とはいえ前巻は六喰の話はそこまで深く突っ込んだものではなかったので実質こっちが本編か。いろいろ動いてたDEMも途中からは沈黙せざるを得なかった展開で、久々にデート本編を楽しめたかと。反転した十香・折紙も出てきて二度おいしい感じ。にしても天使折紙はマジ正ヒロインだな。このままでいてくれていいのよと思う反面、変態じゃない折紙には若干の違和感を覚える自分もいる。慣れって怖いね!(白目)精霊も一から十まで出て、ラストでは短編集で大活躍の狂三さんも登場するとなると、いよいよクライマックスですかね。

  • 反転を大盤振る舞いした話。
    忘れてた設定をいろいろ思い出したわ。

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