紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり (富士見L文庫)

著者 : 雪村花菜
制作 : 桐矢 隆 
  • KADOKAWA (2016年9月15日発売)
3.66
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709376

作品紹介

関小玉。希代の天才と呼ばれた軍人であり、後に神格化された皇后である。しかし、後宮に入る以前の彼女の記録は少ない。どのように生きて軍人となり、皇帝と出逢ったのか。彼女の伝説のはじまりを語るとしよう――

紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小玉の初陣と初恋のお話。
    かなりサバサバで甘酸っぱさ皆無 笑

    2017.7.24

  • 相変わらず表紙の小玉は美形過ぎるがまぁいいか。
    飄々としたズレてる小玉が素敵です。
    これから段々と登場人物が増えるのを楽しみにしてます。

  • 面白かったのに、二巻が出てなくて、しょうがなく本編の方を四巻まで一気に読みました。面白かったです。私は好きです。

  • 皇后になる前、軍に入ったばかりの小玉を描いた物語。
    30代の小玉と比べるとまだ色々な事を知らず、より自分の心に素直で生き生きとしていて可愛い。
    夫は出てこないけど、小玉の魅力で十分楽しめました。
    沈中朗将を始め他の上司や仲間も皆素敵です。

  • 悲観的にならないとこや、何でも受け入れてしまうおおらかさは、エピソード0の頃から小玉らしいね。沈宦官って美形だったんだ。そりゃ後に文林がちょい警戒するのも、なるほどね。

  • はじまりの物語。4巻で出てきたまさかの登場人物との出会いは、こんなだったのだなあ。文章の軽快さが、変わらず好き。

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