紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 桐矢 隆 
  • KADOKAWA
3.59
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  • 本棚登録 :106
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709383

作品紹介・あらすじ

湖西の騒動は収まったものの、事後処理に追われる文林。疲れを癒やしてくれるのは小玉……と思ったら、小玉に不義疑惑が浮上! 司馬淑妃の父・司馬尚書の謀略か? 文林と小玉の関係も否応なしに動き出し――!?

感想・レビュー・書評

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  • 20180501 読破
    ☆3.5評価でしたが、おまけして☆4つ

  • 小玉が夜な夜なお酒を飲みだした時点で、そのままお酒の力を借りて、若かりし日の忘却したいあの日のように二人共結ばれてしまえばいいのにと思ったとおりになったのにこんな悲しい結末のなるなんて、ちょっとショックでした。それと積読本にして間をあけすぎたのか、金母って何かあったかな?どっかに伏線あったかな?覚えていないのは私だけか?なんか説明足りないままサラリと事件が解決したけど、納得いかなかったな。いつもちょっと言葉が足りない作品と感じてしまう私。

  • 小玉酒に呑まれてやっちゃった。妊娠したかも?

  • 順番前後しちゃったのでさささーと。

    2017.10.14

  • 今回はニヤニヤかと思いきや・・・
    苦かったな。

  • 二人の関係が劇的に変わるのかなぁと思ったらそうでも無くて、逆に怖い感じに静かに変化して行きそう。
    小玉もですが、文林の小玉に対する不器用さには涙かでる。

  • とうとうきたか!という展開にわくわくしたのに…。
    まさかのすれ違いに。
    文林頑張ってよー!
    もどかしさがとまらない。

  • ここにきてその展開か~と思った第五幕。
    後宮での対立は、あっぱれなほどえげつない。
    最初から小玉お姉さま展開で行くならば、このまま最後まで貫いてほしいな。その方がいくらか救われる気がする。
    何にしてもあの展開で溝が…って、ああいう出来事の後であれば夫婦ならありがちでしょうが、せめて小説ではもうちょっと夢のある優しい展開が読みたかった。
    はっきり言って文林のどあほ!と声を大にして言いたい。

  • こうきてそっち行ったかー、という感じ。
    続き読むリストにはまだ辛うじて入ってるかな。

  • 「つ、ついに春が!」と、わくわくニヤニヤ出来たのもつかの間…。え?溝?いや、文林は充分小玉に愛を持ってるよ?何故に溝を感じる?もちっとイチャラブなとこ見せてよ。事務的な関係は寒々してヤダわ~。

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