かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)

著者 : 友麻碧
制作 : Laruha 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年6月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709390

作品紹介

天神屋のライバル宿・折尾屋に攫われてしまった葵。共に連れてこられた銀次のことが気になり、チビの力を借りて地下牢から脱走しようとするのだが、立ちふさがった折尾屋の旦那頭・乱丸に無理難題を出され……!?

かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まだ帰らない。続きが気になる。

  • かくりよの宿飯の第四弾。

    さらわれた、というか飛び込んだというか、
    ライバルのお宿に連れていかれた葵。
    雨女のお嬢様にもんじゃを作らせたり、天狗の親子を仲直りさせてり、人魚の鱗を取りに行ったりと大忙し。
    大旦那がかいがいしく手伝っていたのも、かわいい眷属ができたのも良かった。

    でも、本番の重要な儀式はこれから。

  • 2017/8/30

  • 2017/7/1読了。
    シリーズ4作目ですが全くダレルことも飽きることもなく一気読みでした。
    登場人物も増えているにも関わらず、それぞれのキャラが確立していてすっかりこの世界観にはまってしまいました。
    大旦那様と葵ちゃんの関係にニヤニヤしてしまいました。

  • 危機が設けられても、成功が約束されているから安心して読めるという意味で気楽なファンタジー。

  • 2016年6月富士見L文庫刊。シリーズ4作め。前作で攫われた葵ちゃん。持ち前の無鉄砲さとおもてなしの心で、立ちはだかる困難をどんどん排除していきます。あやかし世界の謎も、ちりばめながら、気になるところで次回に続くストーリーに。お上手です。

  •  ヒロインが説明口調。というか、そんなに台詞で状況ナレーションしないだろう!って突っ込みたくなるところがたくさんある。
     せっかくの一人称なのだから、地の文でいいんじゃないのかなぁ。

  • 従業員の結束はあまりなさそうだけど、柔軟性のある料理人二人にほっこり。料理も相変わらずどれもこれも美味しそうで、真似して作りたくなります。
    大旦那様と葵の距離がぐっと近づいていて、二人を応援している身としては嬉しいです。いい雰囲気になってきたね。
    天狗様のエピソードは和解の描写はよかったんだけど、松葉様の奥様への気持ちの変化を本人の説明だけで済ませてしまったところが少し残念だった。もう少し深く見たかった……。
    葵の出生やおじいちゃんの謎もまだ深まるばかりで面白いです。

  • 色々出てくる料理が美味しそう。
    料理で強引に事件を解決していく葵が、元気いっぱいで良いなと思います。
    大旦那との仲も少しずつですが進展していて微笑ましい。
    葵が隠世での居場所も、やるべきことも、恋も徐々に見つけて成長していってるので、巻数進むごとに楽しくなって来てます。

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