鎌倉おやつ処の死に神 (2) (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 宝井 理人 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.50
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040709581

作品紹介・あらすじ

鎌倉山の片隅に佇む「おやつ処みなと」に正月がやってきた。売れない小説家の柚琉は妹の和花やアイス作りの達人の犀川さん、腐れ縁たちに引っ張り出され、カルタに興じていた。そんな時――。
 「湊柚琉さんですか? お願いがあるんです。どうしても、助けなきゃいけない人がいて」
 何かに導かれるように延命の依頼が舞い込む。しかもそのお客は、柚琉を指名してきた。命を“与える”死に神の存在と正体を、誰が教えたのか。さらに和花の幼い頃の秘密が明らかになり……。
 シリーズ待望の第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 話よりもご飯に目がいく2巻目。
    登場人物がみんな強引だし、主人公はうじうじ悩みすぎだしで読んでいて結構もやもやするけど、今回は話のテンポが良くて読みやすかった。
    ちらっと父親の影が出てきて続きが気になる終わり方。
    あと柚琉は本を書けたのか。

  • 鎌倉おやつ処の死に神#2

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著者プロフィール

愛知県生まれ。作家。猫を飼い始めました。主な著書に「月影骨董鑑定帖」、「鎌倉おやつ処の死に神」シリーズ(KADOKAWA)など多数。

「2018年 『逆境ハイライト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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