金色の文字使い 勇者四人に巻き込まれたユニークチート (9) (富士見ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2016年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784040709604

作品紹介・あらすじ

世界の運命を懸けた決戦――《アガッシ》。続く第2戦は、獣王・レオウードと《魔王直属護衛隊》・マリオネが火花を散らす! 一方【獣王国・パシオン】では、《始まりの樹・アラゴルン》に黒衣の影が忍びよる!

感想・レビュー・書評

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  • 魔人と獣人の武闘会決着編。それぞれに見せ場があって楽しめました。特にそれぞれの王はさすがトップといった強さを披露してました。ただヒイロも負けず劣らずのチートぶりで。それでも自分の物欲以外では力使いそうもないのが個人的には好み。以前から暗躍してた旧魔王派が遂に表に出てきて物語は今までと異なった方向へ進んでいくようです。前述のとおり結構なチートでもまだまだ伸びしろがありそうなので、ヒイロの更なるレベルアップも見ものですね。

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著者プロフィール

『金色の文字使い‐勇者四人に巻き込まれたユニークチート‐』にてデビュー。

「2018年 『ロード・オブ・リライト3 ‐最強スキル《魔眼》で始める反英雄譚‐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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