ハイスクールD×D 23 球技大会のジョーカー (23) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2017年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784040709635

作品紹介・あらすじ

「アザゼル杯」で快進撃を続けるイッセーチーム。学生をしながら、試合に、上級悪魔のお仕事にと、大忙しなイッセーだったが、一つ心配なことがあった。それは試合でミスを連発しているアーシアのことで……

みんなの感想まとめ

新たなレーティングゲームに挑むイッセーチームは、強豪チームとの激闘を繰り広げます。特に、敵チームにはレーティングゲームで第七位の監督がつくなど、緊張感が漂う中で一誠たちは奮闘します。また、物語の進行と...

感想・レビュー・書評

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  • 一誠たちのチームは、デュリオ・ジェズアルドが率いるチームと対戦することがきまります。しかも敵チームには、レーティングゲームで第七位を誇るリュディガー・ローゼンクロイツが監督を務めることになり、一誠たちは苦戦を強いられます。

    一方で、一誠の「女王」を務めるビナー・レスザンの正体が明かされたり、エルメンヒルデが一誠たちに合流することになったり、レーティングゲーム第二位のロイガン・ベルフェゴールが一誠たちに協力を申し出たりと、シリーズ終盤になって一誠を取り巻く女性陣の層がさらに厚くなります。

    今回もレーティングゲームがストーリーの中心を占めており、ストーリー上はあまり大きな動きは見られません。シリーズの終わりが近づいていますが、どのようなかたちで結末をつけるのかすこし気がかりです。

  • 最終章本格開始で新レーティングゲームにて強豪と激突するイッセーチーム。新規メンバー追加にビナーさんの正体等いろいろと要素が追加された上に、新たな参戦者も超豪華で最終章にふさわしいオールスター感が堪りません。ただ不穏な要素もチラホラ見え始めたので豪華キャストでも出番が少なくなりそうな面々がいそうで残念。そのへんは短編集でうまく拾ってくれるといいな。しかし日常を絡めた力試し的大会から世界を賭ける戦闘って流れはDBのブゥ編みたいだと思う自分はロートルかしら。

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著者プロフィール

1981年生まれ。生粋の千葉県民。第17回ファンタジア長編大賞特別賞受賞、受賞作「電蜂 DENPACHI」でデビュー。

「2025年 『堕天の狗神 -SLASHDOG- 4 ハイスクールD×D Universe』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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