ハイスクールD×D 22 卒業式のグレモリー (22) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2016年7月20日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040709659
作品紹介・あらすじ
ついに上級悪魔への昇格が認められたイッセー。自らの急激な立場の変化に戸惑うなか、リアスと朱乃が学園を卒業する日が近付いていた。そんな時、全勢力が参加できるレーティングゲーム国際大会の開催が発表され……
みんなの感想まとめ
イッセーの上級悪魔への昇格と、リアスや朱乃の卒業を迎える中で、新たな物語が展開します。オカルト研究部は新体制に移行し、一誠はリアスとの交際を宣言し、彼女にふさわしい男になることを誓います。一方、全勢力...
感想・レビュー・書評
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リアスと朱乃が卒業を迎え、オカルト研究部は新体制に入ります。一誠はリアスとの交際を宣言し、彼女にふさわしい男になることをあらためて誓います。それと軌を一にして、一誠は上級悪魔に昇格し、アーシア、ゼノヴィア、レイヴェル、イリナ、そしてロスヴァイセが一誠の眷属になります。
一方で、各界の猛者たちが参加するレーティングゲームの国際大会が開催されることになり、ライザーやヴァーリ、曹操など、一誠と力を競いあったライヴァルたちも参戦します。こうして一誠は、あらたに彼の編成するチームを率いて、朱乃の父であるバラキエルのチームとの戦いにいどみます。
久しぶりのレーティングゲームで、すこし肩の力を抜いてたのしむことができました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最終章開幕。前回で世界の危機はひとまず乗り越えたということで次なる舞台はレーティングゲーム。メインはイッセーの上級悪魔昇格とチーム結成かな。まだ謎のメンバーが各勢力にいてこのあたりの種明かしも待ち遠しい。ゲームの方はライバル盛りだくさん、(リアスにはちゃんと答えを出したが)ハーレムメンバーのしのぎを削る争いも激化していきそうでいろいろと今後の展開が楽しみな一冊でした。
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著者プロフィール
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