ロクでなし魔術講師と禁忌教典6 (6) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2016年6月18日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784040709741
作品紹介・あらすじ
「グレン君。キミ、クビね」突然の解雇宣告を受けたグレン。遺跡の研究調査に成功すれば回避できるらしいが――「皆、遺跡に行きたいよなぁ!?」まさかの実費に、グレンは生徒を騙し調査隊を結成しようとするが!?
みんなの感想まとめ
物語は、突然の解雇宣告を受けた主人公が、生徒たちと共に遺跡の調査隊を結成するという冒険を描いています。生徒たちを巻き込む中で、彼らとの絆や成長が深まる様子が巧みに描かれており、特にセリカとの関係性が印...
感想・レビュー・書評
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論文のための探索は。
どれだけランクが下位の場所であったとしても、何一つ前情報もないまま生徒を連れて行くというのは危険過ぎるだろ。
こんなにも傍にいるというのに、どこか一線を引いていたからこそ今更再確認したのだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あの場面では傷だらけのはずなんだけど、イラストでは無傷ですね。
論文提出が雇用継続の条件かあ、先生たちも大変ですね…。
この学園はそれができるぐらい余裕ある勤務条件を先生たちに提示してるんだろうな。
お母さまはいつまでもお元気で。 -
2018.1.24
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短編集からのセリカ回再び。グレンとの絆を改めて感じられる話だったかなと。チートなセリカはこれで見納めなのかしら。圧倒的過ぎて使い勝手がよすぎるのは否めないけどまた復活して見せ場があると嬉しいな。ルミアはルミアで「同じ顔」をした謎の存在と出会うしで、本筋の根幹に関して重要度がどんどん上がっていきますね。逆にシスティは今回若干いつもよりめんどくささが目立ってたような。え、最初からサブヒロインだって?(笑)システィは個人的に好きなキャラなんだけどなぁ…
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