- KADOKAWA (2011年7月20日発売)
本棚登録 : 55人
感想 : 1件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784040710310
作品紹介・あらすじ
高校からは隠れオタクになることを決めた俺だが、入学早々、学校一の美少女でギャルの恋ヶ崎桃にオタクだということがバレる! 戸惑う俺に彼女は驚愕の相談をしてきた。「あたしをオタクにしなさいよ!」と。
感想・レビュー・書評
-
クラスの目立つ女子とぶつかって、中身が入れ違うという
ハプニングを起こしてしまった主人公。
おかげで、脅迫される状態に。
とはいえ、脅された内容があれですけど。
オタクが嫌いなら、その人は諦めた方がいいと思いますが
知ろうとする気持ちは素晴らしいかと。
否定してたら、そこで終了ですし
案外大丈夫かも、ですし。
最初の方、こういう自己中女はどうだろう? でしたが
読み進めるうちにデレてきてます。
ちょっとデレ、とは違うかもしれませんが、そんな感じ。
まぁでも双方友人としての認識になりましたし
相手を否定しない、という点においては
ヒロインは非常によい性格かと。
ただ、いつも思うのですが、この手の話って
どうして周囲から誤解される、という認識が
双方持ちえないのでしょう??詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
村上凛の作品
