デート・ア・ライブ十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2011年3月19日発売)
3.17
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040710457

作品紹介

四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまでは-。突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレーターになった街の一角の、中心にその少女はいた。「-おまえも、私を殺しに来たんだろう?」世界を殺す災厄、正体不明の怪物と、世界から否定される少女を止める方法は二つ。殱滅か、対話。軍服に身を包んだ妹・琴里は士道に言う。「というわけでデートして、精霊をデレさせなさい!」「は、はあ…ッ!?」新世代ボーイ・ミーツ・ガール、登場。

デート・ア・ライブ十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリアスな設定と各所のコメディ要素がどうにも不一致に感じて入り込めなかった。キャラクターの人格にもあまり説得力を感じず、設定も都合がよすぎて序盤でギブアップ。一応ざっとパラ読みはしたし、「ギャルゲーで世界を救う!」という感じのコンセプトは面白いのだが…。
    自分はコメディとシリアスとが共存していると、どうしてもシリアスな内容に意識をとられてしまうので、そこが合わなかった原因かもしれない。コメディ要素中心に読める人にはいいのだろう。

  • ヒロイン・十香の可愛さを愛でるライトノベルだと割り切って読めば、なかなか楽しめた。日常ではお兄ちゃん大好きな妹、裏ではSな司令官という主人公の妹も、明らかに怪しい告白にOKを出すサブヒロインも、コミュニケーション能力に長けているメインヒロインの精霊も、全て「世界の誰もがお前を否定しても、俺はお前を肯定する!」というテーマを提示するためのストーリーの駒だと考えれば、人間性やリアルさがなくても気にならなかった。ストーリー展開がご都合主義だとか、チョロインだとか、文句を言おうとすれば出てくるけど、エンタメ路線のライトノベルだと考えればアリだと思う。

  • 先にアニメを見たせいかヒロイン全員かわいい。読みやすいし面白い。

  • 昔一回読んで、「うーん…」って思った記憶があるけど、改めて読んでみたらふつーに面白かった。
    まあちょっと選択肢が微妙な気はするけども。もっと心にえぐり込むようなやつ挙げてこうぜー!まあ選ばなくてもいいんなら別に気にするこっちゃないんだけど。

  • デート・ア・ライブの1巻目。
    ギャクシーンが個人的にツボ。とくに、学内ランキングのあたりとか。

  • 精霊さんかわいすぎ

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