甘城ブリリアントパーク2 (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : なかじまゆか 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 76
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040710778

作品紹介・あらすじ

「人が足りない!」東京西部の遊園地、「甘城ブリリアントパーク」の支配人代行に就任した高校生の可児江西也は、会議室で声を張り上げた。放火(!)までやらかして、潰れかけの遊園地を救ったことはよかった(よくない)のだが、問題は山積み。中でも深刻なのは『人員不足』。急いで人を募集してみたら、集まったのは珍妙な女の子ばかり。ある者は清純派の元○○女優、ある者はドジっ子な血まみれ女子高生、またある者はどうみても小学生。…こんな奴らと働くことなんてできるかぁぁぁぁぁ!!果たして、西也は再び「甘ブリ」を救うことができるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 978-4-04-071077-8 2014.9.5 4版

  • フルメタファン&原作を知る者として甘ブリはファンシー感があるかな?とタイトルと綺麗にまとまったアニメみて思いましたが、2の終わりでフルメタの世界がちらっと見えたかな?とおもいます。原作者さんミリオタ…3読む予定です。

  • アニメのエンディングはもう迎えているのに…?と思っていたけれど、アニメ版がうまいこと編集、脚本されていたのね。

  • 原作はよりブラックで、小ネタも古い。趣味も細分化しているので、皆がわかるネタを出して来るのも大変なんだろうな。

  • むちゃくちゃだけど面白い。

  • ■良かったところ
    相変わらずマスコットたちがいい仕事をしている。
    アニメの声より、小説を読んで想像すると渋い気がしている。(なので逆にアニメが見たくない)

    ■悪かったところ
    たまにわからないネタがある。これは調べるべきなのか…。

  • テーマは人員不足と資金不足という二大柱であるものの、色々ギッチリ詰め込みすぎたかなという印象。
    肩の力を抜いて楽しめる内容でした。
    ただ、ネタが30代以上じゃないとわからんだろという箇所が多かったかなー。若い人、ついて行けているのだろうか?

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著者プロフィール

東京都出身。小説家。代表作は「フルメタル・パニック!」(通称「フルメタ」)。また、「フルメタ」の十数年後を描くスピンアウト作品「フルメタル・パニック! アナザー」の原案・監修も担当。そのほか、アニメのシリーズ構成、脚本なども手がけている。

「2016年 『甘城ブリリアントパーク8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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