冥暗堂偽妖怪語 (富士見L文庫)

著者 : 神奈木智
制作 : yoco 
  • KADOKAWA (2016年10月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720128

作品紹介

必要とする人しか辿り着けない質屋冥暗堂。そこは二番目に大切な物を質草に、創作された“贋作妖怪”を貸し出すあやかし質屋だった。心に傷を負った借り主とまがい物の妖怪の交流が涙を誘う、心に響くあやかし譚

冥暗堂偽妖怪語 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 質屋『冥暗堂』の質草は〝2番目に大切なもの”。2番目って言われたら思いつくの案外難しいな。後味悪く終わったかと思われた〝事件?”も最後では吹っ切れたようで良かった。贋作妖怪、意外といい仕事してくれる。

  • 続きありきの内容じゃないのー!小鹿の記憶と右腕の呪いの件については持ち越しになるのか。謎の男葛城氏に会うことはできるのか?あの子と呼ぶ九尾の狐との再会は可能なのか?かまいたちの喪くん、島崎くんの声で読んでしまったのは斉木楠雄のΨ難の厨ニ病を患った彼と被るから?(笑)主役の子は文豪の敦くんの中の人イメージよ。店主は小西さんかしら。るいは、、、妖怪繋りだと故永井一郎さんだけど見た目10歳ぐらいだし(笑)しかし見事にほぼ男性キャラのみなのね。女性は2人のみ(笑)

  • 作家買い、表紙絵yocoさん♡ ハートフルな妖怪ものは他にもあるけど、神奈木さんらしい魅力的なキャラとアニメ画が脳内で展開されるようなお物語で楽しめた。贋作妖怪を創るイケメン店主、美少年天然妖怪るい、記憶と右手が無い(使えない)主人公(借名小鹿)、美青年高校生実は天然妖喪君、謎の葛城。まだ小鹿の過去は解明されていない。続編を早く。

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