- KADOKAWA (2016年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040720135
作品紹介・あらすじ
念願叶って大手事務所で弁護士になったものの、理不尽な指示に反発してあえなくクビになったユカリ。路頭に迷いかけたところを救ってくれたのは、貧乏暇なしを地で行くお人好し弁護士の弱小事務所だった。
貧乏所帯の生命線はある資産家の顧問契約のみ。この生命線を維持するためなら何でもやります! 相続争いに不倫問題、引きこもり。ユカリは獅子奮迅の働きを……するはずが、猫の代理に犬の弁護?証言者はウサギ??
何でもやるけど、でもこれって弁護士の仕事なの!?
みんなの感想まとめ
軽やかなタッチで描かれるこの作品は、弁護士としての理想と現実のギャップをユーモラスに表現しています。主人公ユカリは、大手事務所を辞めた後、弱小事務所での奮闘を通じて、さまざまな依頼に挑むことになります...
感想・レビュー・書評
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軽く読むのに最適な本。
お茶屋さんの彼がかっこいい。出てくるお茶がいつも美味しそうで飲みたくなりました。高くて買えないけど。
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なんとなくタイトル見て買ってしまった。
短編が3話収録で、ストレスが溜まっている時の気分転換にはならないけど、気楽な気持ちで読める。
主人公のキャラクターがいかにもラノベっぽくとんがっていて、最初は読みにくさを感じたが、読み進めていくうちに少しずつ落ち着いてきて、最後まで読める。
お茶の描写が美味しそうで、自分でも飲みたくなってきた。 -
まあまあ楽しめた。
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著者プロフィール
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