とつげきドイツぐらし!

著者 : 白乃雪
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年8月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720258

作品紹介

ドイツ人男性と結婚し、いきなり渡独することになった著者・白乃雪。だけどそこは日本の常識が通用しない不思議の国で……!? 笑えて学べる(?)海外暮らしコミックエッセイ!

とつげきドイツぐらし!の感想・レビュー・書評

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  • 最初の方はドイツ語習得の苦労話が多いです。
    栓抜きなくてもビールの蓋をあけるドイツ人とか、英語流暢なのにオランダ人には負けると言ってるドイツ人とか、ソ−セージの定義とか、会話の中での政治談義の多さ(!)などが、懐かしくて笑ってしまいました。

  • 『あたりのキッチン』が面白かったので
    他作品のこちらに手を出してみた。

    全然私出来ません。みたいに言ってるけど
    本当はすごい人だから
    夫とは英語で話してるし、英語は読めてるわけだから。

    地に足のついた感じでサクサク読めた。

    風邪の時にコーラとプレッッエルって本当??

  • 好物の「異文化体験もの」。楽しく読んだけど、もう少し掘り下げてあるともっと良かったな。

  • 好きな感じの海外生活ものでした。ダンナ様との馴れ初めなどももっと知りたい〜

  • ドイツ語しゃべれなくても、何とかなるモンだ!
    続巻希望(╹◡╹)

  • ここで暮らすためにドイツ語を話せないといけないとなれば、マスターできるものなのだ。

  • 渡独前に挨拶と御礼と国名の3つの言葉しか解らなくても、その国へ住む様になればその国の言葉は話せると私は思います。
    読み始めは「この女・・・・・・・・・・・・」と正直思ってしまいましたが、1年経過した頃には何を言っているか理解が出来ている事に凄い!と思いました。

    著者が隣の奈良出身なので同じ関西人という点で親近感が湧きました。
    次巻が楽しみです……!

  • 201609/面白かった。おまけページ的なとこに描かれてる冬の子供たちや、自転車幼児エピソードが、カワイイ~。

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