被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか? (富士見L文庫)

著者 : 愁堂れな
制作 : 菅野 文 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年8月10日発売)
3.80
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720449

作品紹介・あらすじ

超美形ゆえトラブル巻き込まれ型の三ノ宮美人。ある日営業先で出会った探偵・影山に事件現場へ連行されてしまう。「イケメン名探偵」に仕立て上げられ呆然とする美人の前に現れたのは、死んだはずの被害者で――!?

被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか? (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった〜〜。3人の活躍をもっと見たい。

  • 読みやすく面白かった。
    続き読みたい。

  • 自分の顔を覚えられないようにするために、美形を代役に立てる、見たことのないタイプの推理小説。
    その顔が災いして苦労人な美人。
    片付けられないのが残念な影山先生。
    顔の怖い正義。
    いいトリオだと思う。
    出だしから引き込まれて、一気に読んでしまった。

  • 実際、このような解決法をとる探偵はあり得ないだろうし、うまく行きすぎだけれど、フィクションとして楽しむ分には面白かったです。美形に興味が無いとか、目が見えないとか、そういう場合の対応はどうするんだろ?今は指示されるがままの美人(よしと)だけれど、この先、積極的に推理など口を挟むようになるのかな。

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