被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか? (1) (富士見L文庫)

  • KADOKAWA (2016年8月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784040720449

作品紹介・あらすじ

超美形ゆえトラブル巻き込まれ型の三ノ宮美人。ある日営業先で出会った探偵・影山に事件現場へ連行されてしまう。「イケメン名探偵」に仕立て上げられ呆然とする美人の前に現れたのは、死んだはずの被害者で――!?

みんなの感想まとめ

独特な視点から描かれる推理小説は、美形の主人公がその美貌を活かして事件の謎に挑む姿を描いています。美人であるがゆえにトラブルに巻き込まれる彼女は、イケメン名探偵と共に事件を解決していく過程がユーモラス...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の顔を覚えられないようにするために、美形を代役に立てる、見たことのないタイプの推理小説。
    その顔が災いして苦労人な美人。
    片付けられないのが残念な影山先生。
    顔の怖い正義。
    いいトリオだと思う。
    出だしから引き込まれて、一気に読んでしまった。

  • 美人で気を逸らして聞き込みをするのは面白かったけど毎度あの犯人の割り出し方が通用するのかな?と思ってしまいました。解決率100%・・うーん

  • 面白かった〜〜。3人の活躍をもっと見たい。

  • 読みやすく面白かった。
    続き読みたい。

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著者プロフィール

12月20日生まれ、射手座、B型。2002年、『罪なくちづけ』でデビュー。BLや女性向け小説など幅広く執筆し、「たくらみ」シリーズ、『忘れない男』に始まる「警視庁特殊能力係」シリーズなど、人気シリーズを多数持つ。

「2023年 『先輩と僕 総務部社内公安課 FILE 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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