東京レイヴンズEX4 twelve shamans (ファンタジア文庫)

著者 : あざの耕平
制作 : すみ兵 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2016年8月20日発売)
3.46
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720579

作品紹介・あらすじ

天才美少女陰陽師、『神童』大連寺鈴鹿が禁忌に手を染めた悲しい理由。陰陽塾の食えな い講師・大友陣、かつて『黒子』と呼ばれていた呪捜官時代の一大事件。国家一級陰陽師たちの語られなかった日々を綴る短編集。

東京レイヴンズEX4 twelve shamans (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 十二神将全員の短編が読めて良かった。先生の話が…もう…!ゼンタローいい式神だ…!

  • 十二神将の短編集。

    鈴鹿と大友の話はすでにBD特典で読んでいたこともあってがっつり読んだ感じがないのが残念。

    次巻は本編が発売だと嬉しいなぁ。

  • 09/04/2016 読了。

    12神将がピックアップされている巻。
    登場人物が多い中、
    どのキャラクターも名前が覚えられるし、
    人となりがわかる話で…。

    かっこいい大人が出てるだけで、
    作品がぐっとおもしろくなっているのだと思う。

    早く本編を!

  • 今回の短編集はガッツリ十二神将の話。春虎も夏目も単語として出てくるだけです。…完全サブキャラオンリーで短編集一冊イケるって何気にすごいような(笑)まあ紙幅が多いのはメインどころと絡みの多い二人の鈴鹿・大友ですが。なかでも大友編は道満との初対決の話。大友センセ以前の『黒子』大友が見られて面白かったです。飄々とした面とか大きくは変わってないみたいですが。昔は優秀な式神がいたんですね。その式神の命名に関する一連のやりとりが微笑ましかった。

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