東京レイヴンズEX4 twelve shamans (4) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2016年8月20日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784040720579
作品紹介・あらすじ
天才美少女陰陽師、『神童』大連寺鈴鹿が禁忌に手を染めた悲しい理由。陰陽塾の食えな い講師・大友陣、かつて『黒子』と呼ばれていた呪捜官時代の一大事件。国家一級陰陽師たちの語られなかった日々を綴る短編集。
みんなの感想まとめ
物語は、天才美少女陰陽師の悲しい過去や、陰陽塾の講師である大友陣の物語を中心に展開し、十二神将たちのサイドストーリーを描いています。特に鈴鹿と木暮のエピソードや、大友の全力での奮闘が印象的で、彼の片足...
感想・レビュー・書評
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十二神将たちのエピソード寄せ集め。なかなか興味深く拝読。大友が全力で走る描写など、思えばなかなかに、感慨深い。彼が片足を失った理由がなんというか彼らしい手段というか、まぁどこかで見たような手法ではあるけれども、無謀な戦いを挑んで反撃され悲鳴と共に血塗れの……みたいな描写でなかったのがこちらの精神的にも穏やかに作用してくれて、よい。
2017.08.10詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本編の裏、あるいは始まる前に起こっていた十二神将達のサイドストーリー集。木暮と鈴鹿の話、大友先生の話が好きだなあ。
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前巻から8ヵ月ぶりというたいへんアカン感じの刊行間隔
中高生にとって8ヵ月は長すぎですよ
内容はひとつひとつの文章がそれぞれの登場人物をこれ以上なくきちんと描写できていて
けちのつけようなく良いけれど
あまりに遅筆過ぎる -
十二神将の短編集。
鈴鹿と大友の話はすでにBD特典で読んでいたこともあってがっつり読んだ感じがないのが残念。
次巻は本編が発売だと嬉しいなぁ。 -
09/04/2016 読了。
12神将がピックアップされている巻。
登場人物が多い中、
どのキャラクターも名前が覚えられるし、
人となりがわかる話で…。
かっこいい大人が出てるだけで、
作品がぐっとおもしろくなっているのだと思う。
早く本編を! -
今回の短編集はガッツリ十二神将の話。春虎も夏目も単語として出てくるだけです。…完全サブキャラオンリーで短編集一冊イケるって何気にすごいような(笑)まあ紙幅が多いのはメインどころと絡みの多い二人の鈴鹿・大友ですが。なかでも大友編は道満との初対決の話。大友センセ以前の『黒子』大友が見られて面白かったです。飄々とした面とか大きくは変わってないみたいですが。昔は優秀な式神がいたんですね。その式神の命名に関する一連のやりとりが微笑ましかった。
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著者プロフィール
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