冴えない彼女の育てかた 12 (ファンタジア文庫)

著者 : 丸戸史明
制作 : 深崎 暮人 
  • KADOKAWA (2017年3月18日発売)
4.25
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720777

作品紹介

突然の電話を受け、待ちに待った加藤恵との誕生日デートをドタキャンして倫也が向かった場所は――病院だった。そこで知らされた予想だにしない状況に、倫也は大きな決断を迫られ……!?

冴えない彼女の育てかた 12 (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 作者さんも後書きで言ってますがラストに向けていろいろ見えてきた感じ。 このままだとまさかの大団円なのか!?ここまで来たらギャルゲで出して個別ルート遊ばせて欲しいです。R18でもいいのよ?

  • これぞメインヒロイン・加藤恵。というかもはや聖女の域だろ、これ。まぁ惚れた弱みもあるのかもしれないけど。やむを得ない事情はあれど、倫理君はそういう人間だと分かってるけど、大事なデートをすっぽかしていろいろフラフラしてた倫也はサークルのためにも全力でお返ししないとねぇ。残りはGS含めて2冊、どういったゲーム作成になるか、どう締めてくれるか(さすがに恵ルートは外れそうにないが)、期待。

  • アニメと合わせて完結かな?
    最近このパターンが多い気もします。

  • あー、恵√はいっちゃったかー!
    しかし、丸戸先生ならもう一転ワンチャン(邪悪な微笑み)

  • 恵とのイチャイチャを期待したいとこだったけど、予告通りの『転』、前巻直後の二週間のあいだに起こったいろいろなお話。すごく良かった。恵がどんどん可愛くなっていくのでOK。

  • 世間の評価とは裏腹に今回は面白かった!巻を重ねるごとに読みやすくなっているのは作者の力量の向上の賜物かしら。とりあえず,ああした危機に直面した時,これはチャンス!と手を伸ばしたくなる気持ちがよくわかるので,倫也の行動に特別不快感は抱かなかったです。まあ,ある種同窓会やな。もちろん,対する彼女の気持ちも真っ当なものだし当然なことも分かりますが。あと,ラノベのテンプレ上やむを得ませんが,ひとり語り風がくどいのが難点といえば難点か。とりあえず今巻では倫也,英梨々,詩羽の3人+加藤がメインであり,その他人物の出番は皆無なので,あとがきにもあるようにGS3で補完される模様。そちらも楽しみですね。4月からアニメも始まることもあり,冴えカノはまだまだ盛り上がっていきそうです。とまれ,せっかくNetflixで配信開始されたので,いよいよシーズン1をちまちまみていきましょうかねwww

  • 全体的なストーリー展開としては少し大味な印象ながら、それでもこの巻の読ませどころは、さながらラブレターのような倫也から恵への"独白メール"でしょう。

    また物語の終わりに近づく数ページ、恵が「まだ、許してないからね?」と言いつつも手を握り合っている2人の姿を微笑ましく、何故か既視感を感じさせられました。これもテンプレでしょうか?

    カバーイラスト、口絵も読後にピッタリとハマる詰め方は、著者とイラストレーターのシンクロ率の高さを物語っているようで良かったです。

    完結まであと少し、ヒロインそれぞれの着地点にも注目してます。

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